学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201705 青山学院初等部 学校説明会

都心にある特徴的な形をした校舎の学校、青山学院初等部を初めて訪問しました。今回は私のみの参加。

結論から書くと、小学校訪問では大変良い印象を受けました。校内見学の時間が足りませんでした。見学している最中から、また見学に訪れたいと思っていました。

校内では、参加保護者の99.9999%がスーツ姿。父親も母親も(お受験)スーツ。唯一、白ポロシャツとスニーカー、高級腕時計の父親を見かけたが、勇気あるなと思いました。礼拝堂を出る時に思いましたが、見渡すかぎりスーツ姿の大集団。そんな光景を見て葬式だろうかと思ったくらいなので、良い意味で場違いな格好のお父様には拍手を送りたくなりました。(そんな私もスーツでした・・・。)

でも学校の雰囲気はそこまで堅くありませんでした。

プロテスタントの学校らしい(?)開放感がある学校だと思いますが、入るためにはお受験があるわけで・・・だから保護者がスーツでキメるところから競争が始まっているのですね(多分)。

校舎や礼拝堂、校庭に立つ大きな木だけでなく、他の小学校にとっても参考になりそうな部分が所々ありました。

宿泊行事は私立小学校としては相当な額の費用がかかりそうです。

校庭でラグビーの練習をしている男女児童のみなさん。女子児童もかなり少数でしたが男子と一緒に練習をしていました。当日は暑く、しばらくしてから練習を終わらせて校舎内に引き上げていました。

校舎の2階(?)に遊具(うんてい)がありました。

校舎が木造であれば更に温かみを感じられたかもしれないけれど、さすがにこの場所では難しいでしょうね。

学校の雰囲気が男子向けだと感じました。ラグビーの練習を見た影響もあると思いますがどうでしょうか。

礼拝堂の細部をもっとじっくり時間をかけて見学したかったです。

とにかく説明(見学)会に参加している保護者の数が多く、校舎内外のどこを見るにも混雑していて時間が足りませんでした。

その見学者ですが、目線が「ザお受験」の厳しい目力をお持ちの方々もいれば、どう見ても「記念に来ました」という雰囲気の方々、ものすごい量のメモをとっている業者?協力者?の方々など様々なタイプの方々がいました。とある有名人の方も見かけました・・・と言うより、私が顔を上げたら目の前にいらして目が合ってしまいました。(ごめんなさい・・・。)

展示物などから、学校の特色というか、特に力を入れている分野が分かった気がします。宿泊行事(船)もその内の1つ。私も出港の見送りに行ってみたいと思ってしまいました。保護者が港で涙する光景が思い浮かびます。他にも、英語は(さすが青学)力を入れていますね。

写真はご遠慮くださいとのことでしたが、帰る間際に守衛所の前辺りにいらした、IDを付けたスタッフの男性に合図したところ許可していただいたので、礼拝堂と校庭の大きな木の2枚を撮らせていただきました。(既に児童も大半の見学者も見当たりませんでした。)ありがとうございました。

訪問を終えて。大きな木(そして神様)に見守られながら成長していく児童のみなさんが想像出来る学校でした。お受験層が競い合って入るような学校というよりは、おおらなか雰囲気の学校なのかもしれません。そんな雰囲気がいつまでも残って欲しいと思いました。

 

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