学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201602 桐光学園小学校 公開授業

簡単なまとめ。初めての訪問。当学園自体への訪問が初めてだった。特にまた行きたいという強い印象は抱かなかったが、学校の雰囲気は決して悪くない。機会があれば、中高も訪問したいと思った。

学校までの道のり小田急線の栗平駅からスクールバスを利用した。

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到着すると既にバスが到着していて、来校者が列をつくっていたので、私も急いで並んで乗車した。

授業の様子。特色のある教育が何なのか、よく分からなかった。児童のみなさんが元気だったので、それが特色なのかもしれない。教室にはモニターがあるが、いわゆるスマートボードはなかったように思われる。(このモニターが同じ役割を果たしているのかもしれないが不明。)図工作品には興味深そうなものが多くあった。体育館で見た、児童のみなさんのアザラシのような動きをする授業が大変興味深かった。

先生の説明を聞いているかぎり、公立は嫌だが、都内の有名私立小学校もちょっとどうかな、という当校を選ぶ保護者の判断理由があるように感じた。

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ちっとした休憩スペースがあった。お茶のサービスがありがたかった。

校舎。コンクリートのつくりで、目立った特徴はないが、トイレが綺麗だった。各教室や手洗い場に水槽があった。亀が泳いでいたので、私が指を近づけると、ガラス越しに噛み付く仕草をしていた。
児童のみなさん。特に挨拶など会話をする機会はなかった。男女問わずに大勢の見学者を気にしている様子が伺えた。見学者を気にし過ぎているようにも感じた。男子が若干落ち着きがなく、幼いように感じた。そして、男女比べて、男子の数が多い気がした。我が家は女子2人なので、男子が多いのはどうかなと思った。

教員のみなさん。最も印象に残っているのが、音楽の若い先生だった。左右に激しく体を動かして指揮する様子がダイナミックだった。

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訪問を終えて。印象や雰囲気は悪くはなかったが、良くもなかった。また訪問することはないだろうと思いながら、学校を後にした。

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駅前でのひととき。駅前のファミリーマートのイートインスペースで小休憩。レジの店員さんは、パンを切る時にもきちんとした声かけをしてくれた。どこもそうだが、退店時のも挨拶も欠かさない。店員教育がしっかりとしているようだ。

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窓の外が栗平駅。アンパンマンの玩具が置いてあるキッズスペースも充実している店だった。

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ファミマを出て、すぐ向かいの駅へ。

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小田急に乗って訪問終了。

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