学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201605 東京私立中高第11支部合同相談会

簡単なまとめ。八王子で開催されているこのようなイベントでは初めての参加。当日は他の用事があったため短時間の滞在だったが、共学校の人気が一目瞭然だった。

イベント内容。その共学校だが、参加していた中高では、特に知名度が高いと思われる学校に比較的多くの来場者が相談に訪れていた。例えば、工学院大学附属中学校高等学校。同校の先生がベストティーチャーに選ばれた効果だと思うが、かなりの来場者がブースに殺到していて、前を通過出来ないくらいの大盛況ぶりだった。

その一方、キリスト教の学校や女子校のブースを訪れていた来場者は少なめだった。

会場には学校案内の配布コーナーがあり、自由に入手することが出来た。受付で学校案内を入れる袋と会場の地図受け取ってから会場内に入った。バンケットホール内に各校のブースがある。そのホール外にもちょっとした相談をしている来場者を見かけたが、ざっと見ただけだったので、どこの学校か不明だった。そのそばでは、iPad miniらしき端末を使って説明しているどこかの学校の男性スタッフがいた。バス通学について話していた。15人くらいの来場者が椅子に座り熱心に話を聞いていた。こちらも通りかかっただけだったので、どこの学校か不明だった。

バンケットホール内を一周して、我が家の女子グループ(つまり妻と娘達)は、会場内の端に用意してあった冷水をいただいた。自分でグラスに冷水を注ぐ方式だ。相当冷えていたらしい。

このイベントの約1週間前に訪問した、白梅学園清修中高一貫部の先生方が手を振ってくれたと、後で娘達から聞いた。娘達も応えるように手を振ったそうだ。私も妻も全く気が付かなかったので挨拶はしなかったが、先生方が覚えていて下さってありがたいと思った。さすが少人数教育を実践している学校だと思った。

訪問を終えて。短時間だったので、次回は各校で相談したいと思った。

 

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