学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201705 玉川聖学院中等部高等部 学校説明会

2回目の訪問でした。今回も私だけの参加。
 
外部会場での体育祭を見学した印象が良かったので、2か月前にマンドリン演奏を聴きに来ました。その演奏会の印象が良かったので、今回の説明会と授業見学も期待していました。
 
珍しく結論から書くとすると、何だかイマイチでした。もう行かないかな。どうだろう。また行くかな。
 
これまで抱いていたイメージがどこか欧米的でした。開放的な校風なのかなと思っていました。今回訪問してわかったことは、どうやらそれが違っていたということでした。
 
まず、生徒さんの印象が残念でした。挨拶しないのは他の学校でもたまにあることですが、当校のどの教室の生徒さんも廊下で見学している来校者を気にし過ぎていると思いました。来校者の人数は決して多くありません。気にしている視線を感じた割には、生徒さんからは挨拶されたり話しかけられるようなことは皆無だった。
 
その反面、どの先生もよく話して下さった。それはそれでありがたいけれど、もっと自由に見学したかった。(自由見学時間もあったことはあった。)案内は最小限で良いと思います。
 
英語の先生が立っていたので、こちらから英語で話しかけてみました。前述の通り、欧米的なイメージがあったので実際はどうなのか聞いてみると、実は日本的とのこと。来日して長い年月が経っていると教えて下さった先生。アメリカと日本のどちらが住みやすいかと英語で会話しましたが、暗にやっぱりアメリカがいいねと言っているような気がしました。先生の気持ちがわかる気がしました・・・。
 
来校者は小綺麗な格好が多かったかな。変にラフな格好の人はいなかった。
 
ほとんどの来校者が授業見学をせずに帰ったようです。何故なら、説明会の参加者の数より明らかに授業見学をしている人数が少なかったからです。
 
訪問を終えて。帰りは学院長先生と部長先生がお見送りして下さった。マンドリンの演奏を聴きに来て以来と会話しました。今後は子供を連れてきますと話しましたが、私自身がまた来てみたいか迷いながら学校を後にしました。
 
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