学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201605 相模女子大学小学部 学校説明会

簡単なまとめ。以前も見学したことがあったので、今回の授業は一部の教室のみ見学した。いずれにしても前回同様、設定された見学時間が短すぎた。それでも全体的には訪問して良かったので、心の中で「またよろしくお願いします」と思いながら学校を後にした。

説明会と授業見学。今回も、前年の同時期の説明会同様、公開授業や教育活動の紹介が含まれていた。内容としては前年とほとんど全く変わっていなかったと思う。やはり特色は「つなぐ手」授業だろう。個人的には、広大な敷地での、幼稚園から大学までの連携教育も強みなのかなと思った。

校舎は改装するそうだし、特別棟がもうすぐ完成するそうだから、魅力が更に増しそうだ。

ヤギの存在も欠かせない。場の雰囲気を和ませてくれる。特に小学生の情操教育に良い影響を与えてくれるだろうと思った。男性の先生が教えてくださったが、脱走することがあるそうだ。

気になった点だが、授業見学時に、見学者の大群をやたら気にする児童がいたり、怒っているのか緊張しているのか、目つきが怖かった児童も1名見かけた。挨拶はしてくれる児童もいれば、していない児童もいた。他校と比べるのは申し訳ないと感じるが、当校と中野島にある、とある私立小学校との違いを強く感じたのは、この児童の大人数(不)慣れと、特色のある教育の見せ方だ。そのとある学校では、大勢の見学者が校内を歩き回って総合学習の授業を見学する機会がある。その時に見たのは、特に気にせずに、のびのびとした雰囲気で授業に取り組んでいる児童の様子だった。特色のある教育も同じように取り組んでいるとは思うが、比較的長い時間を設定して、その見学時間帯に特色のある教育の授業を見学の日は行って全校で見せると言う取り組みをしている、そのとある学校の見せ方がより伝わってくる。男女比など似ている点が両校には多いが、この日感じた違いはこの2点だった。

訪問を終えて。「つなぐ手」の授業をもう少しじっくりと時間をかけて、全学年で見せて欲しいと思った。そして、幼稚園から大学まであるのだから、全学的な取り組みを見る機会があればいいと思った。また訪問したいと思った。

 

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