学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201705 清泉小学校 自然教室で遊ぼう<春>-自然教室見学会-

何度目の訪問か不明。今回は家族で行ったが、行き先は校舎がある鎌倉ではなく、自然体験の施設と広大な敷地がある三浦海岸へ行った。

行きは京急の三浦海岸駅から徒歩で、帰りは敷地内のスクールバス乗り場からスクールバスで駅前へ。歩いてもそれほど遠くなく、上り坂が多少きついが幼児でも十分歩ける距離と勾配だ。

敷地内の広場で受付を済ませてからは自由行動。野菜収穫体験をしてもよし、工作をしてもよし、アスレチックのような小山を全身を使って登ってもよし。保護者は近くに腰かけて子供の様子を見ていてもよし。ちなみに我が家は体験出来るものは全て体験したので、開始時間から終了時間までの合計4時間、弁当持参でずっと居た。

対象児童は幼児だが、兄姉も同伴・参加可能なので、我が家も上の娘も連れて行った。広場で男子児童に竹馬をやらないかと誘われていたが、断っていた。学年を聞いてみると5年生らしい。その男子は声かけをしっかりと行っていた。その積極性は上の娘にも見習ってもらいたいと思ったが、さすがに周りが小さい子ばかりなので恥ずかしかったのかもしれない。見ていると、他の児童のみなさんも積極的に参加者に声掛けをしていた。

我が家の上の娘はザリガニ釣り体験に夢中になっていた。かなり熱心にやっていたので、池には1時間以上居たような気がする。ザリガニよりも小さいエビがたくさん釣れた。

敷地内には大きな建物が1棟建っている。そこで体験出来るのはどんぐりなどを使った工作。2階にある大きなホールのような教室では、72期生の女子児童が担当してくれた。女性の先生によると、ここは5-6年生がボランティアとしてこの日は参加していて、先生が朝ここに到着した時には既に児童のみなさんが外で(並んで)待っていたそうだ。晴れて良かったですねと和やかな会話。とても話しやすい先生だった。この日話しや挨拶をして下さったどの先生も、とても話しやすかった。

ちなみにテーブルに用意してあったハサミも72期生のものだったので、自分の学年(クラス?)のものを持参しているようだった。

工作を担当してくれた児童の妹さんとご両親も工作の場に来ていた。児童が着用しているスモックと同じ青地の小奇麗な格好の妹さん。お姉さんは妹さんをチラッと見て、ご両親も長女を目で追っていた。さりげなく(自然な感じで)ご両親と妹さんがやって来ていたのが良い印象として残った。ちなみにどうして家族だと分かったのか。それはお父様が黄色の保護者IDをつけていて、そこに児童の名前が書かれてあったからだ。

好印象だったのは、児童のみなさんや先生方だけでなく、在校生の家族も受験生の家族も自然と溶け込んで同じ時間を過ごせるということだ。

自然教室を広大な敷地で、しかも受験生向けに開催出来ること自体が他校との大きな違いだ。

敷地内の建物はきちんとメンテナンスされていたし、畑や池もある。

児童のみなさんはどこに居ても娘達だけでなく、私のような大人にもとても感じ良く話をしてくれた。

来場者の男児がザリガニ釣ったと魅せてくれた。

お受験の格好をした幼児がごく一部居たが、全体的にはカジュアルな格好が多かった。(ラフではない。)付き添っている保護者も多くがカジュアルな格好。

訪問を終えて。堅苦しい受験生向けイベントではなかった。5月の週末に、気軽に楽しめて三浦半島の自然を満喫出来るイベントだった。自然教室の後、我が家は駅の南にある砂浜へ。貝殻を拾ったりして「海」を楽しんだ。また機会があれば行ってみたい。

 

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