学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201609 明星小学校 オープンスクール

簡単なまとめ。以前、中高を訪問した際は、案内してくれた生徒さんの対応が良かったが、帰る直前の守衛の対応が酷かった。そのようなことがあったので、多少の警戒心を抱きながら訪問したわけだ。結果は・・・訪問して良かった。また訪問したいと思えるくらいの良さだった。

学校の顔。各門には守衛さんが常駐している安全な学校。前回のことがあるので、今回は別の門を通過した。行きも帰りも同じ男性の守衛さんだった。初老でとても感じが良い雰囲気を醸し出している方だった。対応もその雰囲気の通りで、行った時は朝の挨拶を、帰りはお辞儀して見送って下さった。私もホッとした気持ちになったので、自然と笑顔になり挨拶をして無事?通過した。

「オープン」スクール。その名の通り、自由な見学だった。校内をマイペースでまわることが出来た。特色は、英語だろうか。随所に英語のポスターがあり、ネイティヴの先生が英語の授業していた。そのネイティヴの先生と児童のみなさんのやりとりを見ていると、自然なやりとりをしていた。ネイティブ(つまり外国人)ということを感じさせず、その場に馴染んでいた。

電子黒板を使った授業は見られなかった。

校舎は綺麗で近代的。校庭は人工芝。ホールからの眺望が良い。開放的なホールだった。

何故、中高学年教室もオープンクラスルームにしなかったのかが知りたかった。学習に集中しなければいけない年齢なので、気が散るからかもしれないからと思った。

図書室はこじんまりとした感じだったが、意外と蔵書数が多かった。実際に児童が自分でピッと貸出の操作をしているのが見られた。

どこかで音楽が聴こえてきた。

外窓からは緑の木々が多く見えるので落ち着く場所だった。

先生方も児童のみなさんも挨拶をするのが基本なのだろう。通りかかるたびに挨拶をしてくれた。明るく、とても雰囲気が良い学校だ。

行きも帰りも校舎の外で、緑のスモックを着た児童のみなさんを見かけた。行った時は挨拶をしてくれた。みなさん図工の授業だろうか、写生をしていた。ある女子児童はドキドキプリキュアのシートを敷いていた。他の児童のみなさんも様々な絵柄のシートを敷いていた。楽しそうに描いている様子が印象に残った。

訪問を終えて。また機会があれば訪問したいと思った。明るく、挨拶をしっかりとする先生方や児童のみなさんが勉強している様子が印象に残った。

 

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