学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201604 玉川学園小学部 運動会

簡単なまとめ。小学部の行事としては初めての訪問で、同じく家族では初めての訪問だった。ゆったりとした空間で、のんびりと観戦(見学)。アメリカンなキャンパスにまた感動。

運動会の内容。全部は見ていない。途中から途中まで観戦した。

赤組と白組で対戦している。

綱引きを見学した。

まずは、保護者の綱引き。1-2年の母親から対戦。長い縄。中央から3m引かないと引き分けらしく、結果は引き分け。
父親はあっさり赤組の勝ち。すごい迫力。巻き込まれたら怪我しそうだ。大きな歓声。児童のみなさんは飛び跳ねて大喜び。いい光景だ。
3-4年の母親も赤組が勝ち。ちょっと粘ったが赤組。面白い。自分の子供は参加していないのに楽しめる。
父親は白組の勝ち。そして児童のみなさんはさらに盛り上がる。
次は児童のみなさんの番。1-2年の女子から。綱の太さが違うのね。白組の勝ちかな。
3-4年の女子は赤組の勝ち。
3-4年の男子は白組の勝ち。

家族ぐるみの種目を通じて、アットホームな雰囲気が伝わってきた。どれも楽しそうだった。家族みんなで楽しみましょうという場面を見ることが出来た。そして自然に囲まれた広いグラウンドでの運動会。さすが玉川学園。玉川学園としての訪問は今回が2回目だったが、また訪問してよかった。

玉川学園小学部の校舎は外から見ただけだったので、いつか内部も見学してみたいと思った。アメリカ的な、開放感溢れるキャンパス。楽しそうな学校だ。そして何と言ってもイメージ通りの雰囲気だ。それが安心感・安定感があり良い。

幼稚園がオープンスクールのような見学イベントを行っていたため、外側からだけだったが、園舎の見学も出来た。こちらもよく見ると国際的な要素があるし、校舎建築も興味深かった。英語教育を行っているのか、園児の名前にローマ字表記もされていた。聖堂らしき建物が隣にあったが、時間切れでよく見られなかった。また機会があれば内部も見てみたい。

正門で守衛に、線路渡って行くと上り坂がきつくないのでオススメですと教えてくださったので、言われた通り別の門から受付をして入校した。

ケヤキ外のテラスでは、巡回中の警備員さんと挨拶。フレンドリーな感じで好感度高い。いいですね。

キャンパス内を帰りに歩いていたら、受験生の母親らしき来校者(お受験の格好なので一目瞭然)が鋭い目線で歩いていたが、その1名以外はみなさん穏やかな雰囲気だった。正直、鋭い目線の人は当学園には似合わない。アメリカンな感じでないとね。

訪問を終えて。数時間、アメリカの学校、インターに行った気分になった。ゆっくりとマイペースで楽しめる学校だ。また訪問したい。

 

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