学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201608 相模女子大学小学部 オープンスクール

簡単なまとめ。何度目の訪問か分からないくらい、結構頻繁に訪問しているような気がする。今回も小学部を訪問して良かったと思った。家族で訪問した。

新しい建物が美しい。まずそこだ。

ヤギは元気そうだった。あっという間に参加者が小屋の前に。

体験は短い時間でテンポよく進んでいた。算数では、参加者である下の娘が(親ばかだが)意外な才能を発揮していた。娘を含む参加園児のみなさんには、アレルギー対応を兼ねて水が用意された。大人と姉妹は、当小学部の説明会ではおなじみの伊勢丹の緑茶のサービス。

服装だが、ジャケットがあってもなくても、父親はスーツが無難。

体験終了後に、受付スタッフにどうして名札を回収されるのか聞くと、「また使いますから」とのことだった。ストラップは再利用可能だろうが、名前が印字してあるあの紙が欲しかった。理由は・・・記念に(笑)。

なんだよと思って外に出たが、そんな気持ちはすぐに好転した。

内部が見学出来た新しい建築物での校長先生や理科の先生などが丁寧に対応して下さったからだ。お2人とも、とても話しやすく、気さくな方々だった。校長先生との方が長く話して下さったが、とても気さくな感じで優しそうだった。建築について細かい質問をしてみたところ、詳細を教えてくださった。まだ在校生が内部を歩いていない、初めて歩く前日とお話されていたと思うが、このような機会を与えてくださりありがたかった。その真新しい建築物の2階には理科室がある。そこはオープンクラスルームになっていて、窓から見える光景が正に写真?絵画?のようだった。緑がいっぱいの絵画、そんな感じだ。結局この新建築には見学終了寸前までいた。帰る前に1階に降りて音楽室を覗いたら、なんと校長先生がピアノを弾いていらした。なかなか見ることが出来ないような光景だ。

正門で学園全体の季刊誌のような冊子を手にしたら、すかさず守衛さんが中に入り、学園の大きな地図やパンフレットを家族分くださった。もう素晴らしいとしか言いようがない。当学園の守衛さんは、毎回とても感じが良い。正に学園の顔だ。

訪問を終えて。また行きたいと思う。必ず。

 

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