学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201609 お茶の水女子大学附属中学校 生徒祭

簡単なまとめ。初めての訪問。予想通り、賢い生徒さんが多い印象を、展示物や生徒さんの発表で実感した。直接生徒さんに発表内容を質問出来たのも良かった。とても真面目そうな生徒さんが多かったと思う。

校舎。校舎の外観の方が内観より古い。内観はそうでもなかった。共学らしい校舎だった。

特色。高い学力、正にそれだ。生徒さんは話しやすいかな。先生も同じ。でも、ここは相当学力が高いだけでなく、真面目そうでないとついていけなさそうだ。それはもう展示を見て、発表を見て、思った。ポスター展示の内容が細かく、文章力が凄い。まとめが多く、要約力が問われているようだ。他の学校の文化祭では、見たことがないようなレベルの発表だと聞きながら思った。

その他の内容。男子より女子が多く在籍していると感じた。

ゲームを実施している教室が意外と多かった。(そもそもあるとは思わなかった。)全体的に、何だかのんびりとした空気だったが、そのおかげでゆっくりとマイペースで見られた。

女子生徒さんが付けている、あのベルトが謎だ・・・。単なる装飾なのだろうか。

美術作品展示も面白い。鉛筆画をじっくり近づいて見てしまった。それくらい描写が細かい。どうやら文章表現だけなく、絵も細かいようだ。

演劇発表を観覧。客は15-20名と少なかったが、ゆっくりと観覧出来た。頻繁に真っ暗になるなど生徒さんの手作り感が満載の劇。短かったので気軽に楽しめた。ちなみに部員は見た感じだと5名。他にはスポットオペレーターがいただろうか。ビデオ撮影係の2名は演劇部ではないのかな。ミニシアター感が上手く出ていた。

昼頃には、中庭のような所で販売されていたおにぎりなどを購入して、その場でベンチに座り昼食をとった。全体的に混み合っていなかったところも好印象。

訪問を終えて。また訪問して、研究の発表を聞いてみたい。やはり基本は生徒さんの学習の発表を聞くことだと思う。

 

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