学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201604 光塩女子学院中等科高等科 光塩祭

簡単なまとめ。初めての訪問。家族で訪問。キリスト教の学校ということで、少し期待して行ったが・・・

内容を書こうと当時のメモを見たが、あまりにも酷かったからか、感想だけが書いてあった。このブログのどの投稿もそうだが、書いていることは、私の感想である。(人気校なので、好きな人は相当数いるのだろう。)

生徒3名、大勢の来校者がいる中で、「やべーよ」と言ってる。おいおい。

文化祭で感じが悪いのは絶望的だな。とにかく生徒の目つきが鋭く悪いし、校舎がバラバラで古くてコンセプトも歴史も感じられず、特色が何なのか全く不明。酷い。

まず、女性にしか挨拶しない。当校の小学校の児童達は、私だけでなく、(見ていると)来校者にぶつかっても何も言わないどころかグイグイと進んでいる。廊下を走る生徒達も多い。

ウォータークーラー以外の飲み物が売り切れたので、何も飲めない状態が続いた。自動販売機があったが、生徒以外の利用は不可だった。そんなことは初めてだ。生徒は買えて(飲めて)、来校者は喉をカラカラにしたまま我慢しろというのか。

極めつけが、入られない聖堂。ドアが開いていたので、家族で入ろうとしたところ、中にいた生徒に目の前で、無言で閉められた。こんなことは初めてだった。キリスト教の学校の文化祭では、ほぼ全校が自由に解放しているものだが、これは酷すぎた。本当にキリスト教の学校なのだろうか。生徒は信者ではない者が多いのだろうか。もしかすると、ここには偽の信仰しかないだろか。カトリック教会の恥ではないだろうか。あなた方は自らをカトリックと名乗っていいのだろうか。

「塩対応」という言葉がよく合う学校だった。事前情報だと、理科が得意な生徒が結構居るとのことだったが、理科室は生物と化学の2つしかなく、生物室が特に小さかった。この日は来校者が多く、更に狭く感じた。ドラフトチャンバーは化学室に1台あった。外窓から光が差し込むが、狭く感じたため、閉鎖的な一面を感じた。(ちなみに理科系の教室には、前述の聖堂などのエピソードの前に行った。)

泡ヘビの実験をしていて、実験自体は楽しそうで視覚的に楽しめたが、説明が小学生にはちょっと難しかったのかもしれない。

理科実験でも、他校ではまず経験したことがないことがあった。悪い意味で。我が家の娘達がある実験を体験して、その隣のテーブルの実験を体験するために待っていると、生徒さん(口調は丁寧で親切そうなので、ここは「さん」付けで呼ぶ。)が、「実験やりますか?」と声をかけてくれた。「もうやりました」と答えたが、その数10秒後にまた同じ生徒さんが「実験やりますか?」と聞いてきた。そのやりとりが、何とこの後も2-3回あった(!)。しかもこの間、娘達はその生徒さんのすぐ目の前に立っていた・・・。来校者が殺到していて気が動転していたのかもしれないが、親切そうな生徒さんだったので残念だった。

演劇部の劇は迫力があり、上の娘もじっくり観ていて良かった。私も満足して講堂を出ようとした時、こちらに急いでいる様子の生徒が1名やってきた。私を鋭く冷たい目で見たあと、講堂のドアを持って開けた。そして、なんと、両手を前に添えて講堂を後にする女性達のみに深々とお辞儀。見ていると父親の皆さん(私含む)は「スルー」しているではないか。なんだこの学校はと思った。一体、どういう教育をしているのか。

訪問を終えて。いくら対応に激怒しても、許すことは大切だと思う。それしか言いようがない学校であった。この学校にある(いる)塩は、塩気がない塩のようだった。

 

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