学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201611 東京学芸大学 小金井祭

簡単なまとめ。数年ぶり、3回目位の訪問だっただろうか。学祭は初めてだった。平日だったからか、一般来校者は少なかった。

主な内容。図書館。綺麗な空間だった。学びたいことと教える人を引き合わせるマッチングボードや、師範学校展示、児童図書が置いてあるラーニングスペースが1階にあった。とにかく前回訪問時からガラッと変わってモダンなつくりになっていた。ここで自分の仕事を持ち込んで作業したいと思ったほどだ。実際に、ノートパソコンでカタコトやっている学生さんや教職員のみなさんを見けかた。ちなみに入館申込書に記入して中に入られた。

幼小中大が同じ敷地にあるからか、幼稚園児の集団が、校舎の外の太鼓や踊りの披露を見に来ていた。一番前に座って興味深そうに見ていた。家庭的で、優しい雰囲気が良かった。

緑が多いキャンパスで、とても落ち着く。マイペースで校内を歩き回れた。

芸術館の美術展示をじっくりと鑑賞することが出来たのも嬉しかった。参考になるというか、美術的な興味を喚起させられるような作品が数多くあった。書道展示も見入ってしまった。

鉄道模型の教室では、小さい男児と乳児を連れた母親が訪れていて、担当の男子学生と談笑していた。小さい子連れでも気軽に入室出来る点が良いと思った。

訪問を終えて。全体的には(1人で行ったこともあり)すごく楽しめたとは思わなかった。家族で行ったほうが楽しいのかもしれない。次回はそうしよう。

 

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