学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201601 白梅学園清修中高一貫部 授業見学会&ミニ説明会

簡単なまとめ。何度目の訪問か不明。家族で訪問。授業を自由に見学出来たり、先生方と話が出来たのは良かったが、ICTについては今後も様子を見ていく必要があると思った。アットホームな校風が嬉しかった。

特色のある教育。ICTと英語に力を入れているようだ。ICTは全面的な白板の導入と活用が主。iPadを使用してのタブレット教育を検討してはいるが、効果が薄いということと、導入コストがかかるということで実施しないようだ。これが聞いた説明では唯一気になった。電子黒板は、見学したすべてのクラスで授業の最初から最後まで使用されているとは限らなかったが、活用はしているし、使い慣れている感じがした。そして、確かに校舎内(新棟ではないが)には黒板が全く見当たらなかった。

校舎。新棟は残念ながら見学出来ず。教室がある校舎は、改築してから既に10年が経過しているが、経年劣化が全く見られず、特色を上手く反映している。アットホームな少人数のクラス編成と、校舎内の雰囲気、先生方の心温まる対応が見事に一体化していた。明るく綺麗清潔な校舎内。全身ミラーが廊下にあった。教室内のカーテンの配置もよく考えられている。細部にわたる設計(建築家のこだわり?)に脱帽だ。

生徒さん。生徒のみなさんはすれ違うたびに「こんにちは」と挨拶してくれた。授業のメリハリもしっかりしていて、静かに聞く場面では静かに、ワイワイと楽しくやる授業では盛り上がっていた。

先生方。門に入ってから、帰りの昇降口から外に出るまで、しっかりと対応してくださった。常にフレンドリー、気さくな感じだ。話をしてくださった先生とは、話が弾んでしまい、思ったより長くなってしまった。

見学者。ほとんど全員(もしかすると全員)がカジュアル・ビジネスカジュアルな格好で来校していた。我が家は最後までいたが、ほとんどの来校者は終了時間には既に帰っていたようだった。

校舎追加。3時限と4時限を見学して、合間に教室外の(おしゃれな感じの)廊下や、校舎の端にある多目的に使っていると思われる、オープンエリアで休んだ。トイレはいつも通り綺麗。教務センター(職員室)のドアがこの日はほぼ閉まっていたが、窓が広く開放感があった。

授業。1Fの広い教室での英語の授業も見学した。1年生の2クラスが合同で、YouTubeの動画を観たり、紙のプリントや問題を解いたりしていた。教室は開放的で明るかった。ゆっくりじっくり見学が出来た。(詳しくはまた改めて投稿に追加する予定。)

訪問を終えて。私と妻が先生と話をしている間、男女の先生方が娘達の相手をしていてくださった。最初は女性の先生と塗り絵をしていて、その後男性の先生も加わり4名で塗り絵を楽しんでいた。先生方も見ているだけでなく、一緒に塗り絵をしてくださった。とても楽しそうな様子だった。まるで家族のようだった。また訪問したいと思える学校は、こう言う学校なのだろうと思った。

 

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