学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201601 日本女子大学附属豊明小学校 書き初め展示会

簡単なまとめ。初めての訪問。まだ説明会には行ったことがないので、次回は説明会に参加したいと思った。校舎が特徴的で興味深い。書道展示も力作揃いだと思った。

校舎。円形の校舎部分が興味深い。1年生の展示エリアで作品を見ていると、そこが渡り廊下のようなつくりになっていて、ちょうど児童が2人、デジカメで撮影に来ていた。その2人が立っていた場所が、円形のような教室だった。立入禁止の札が立っていたので、それ以上は中に入られない。やや離れたところから見るかぎり、円形または半円形のようだが、中がどうなっているのかよく見えないので興味深い。

事前に当校が女子校であることは知っていたが、校舎や雰囲気からそれが伝わってこなかったからか、この渡り廊下の展示エリアで児童を見かけるまで、改めて女子校であることに気が付かなかった。ちょうど赤いネクタイをつけたセーラー服の1年生が2人前を通過して行ったが、声が大きめなので喧嘩でもしているのかと思ったが、そうではないようだ。1年生なので自然と元気な声が出ていたようだ。目の前で喧嘩でもされたら・・・と思ったが、一安心した。

図工室は広い。しかも大きめの教室が2つ隣り合っている。

会場である体育館は新しい感じはするが、恐らく完成してからしばらく経ってはいるのだろつ。それでも目立った経年劣化はなかった。

書き初め。力作が多かった。字が上手な児童が多いだけでなく、作品として見学して楽しめた。しかも、マイペースでじっくりと見られた。3年生以上の作品のみが展示されていたので、1-2年生の作品も展示されたら、更に変化が分かったのだろうと思った。その時、その月齢・年齢でしか書けないからこそ、字は面白い。

教職員のみなさん。頼もしい感じの警備員さんがいらした。3か所出入り口があり、全部に配置されていた。到着時に入り口が分からず、違った所に行ってしまった時に、守衛所にいらした警備員さんが丁寧に教えてくださった。どの警備員さんも感じがよかった。

受付には女性の先生が1名いらした。受験志望者の氏名、園名、学年、保護者氏名を記入すると、すかさず学校案内と大学で開催中の朝ドラ展示のチラシを用意してくださった。大変スムーズなご対応。私から展示も伺いますとお伝えした。

書道展示の会場の出入口付近にも女性の先生が1名いらして会釈して挨拶。見学中に、6年生が講評を受ける授業をしていたのでその様子も見学した。1名ずつ、児童が先生から講評を受けていた。

小学校を出て、向かいの大学へ。朝ドラの展示を拝見。大変興味深かった。日本女子大学の歴史を知ることが出来た。莫大な借用金を必要としてでも作りたかった学校。そのパワーを感じ取った。次の時代を考えて、資金を集め、実現した学校。今の時代のICTや英語を取り巻く環境に通じるものがあると思った。

訪問を終えて。円形?の校舎が気になった。また訪問したい。

 

#118-119