学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201612 白百合学園中学高等学校 学校説明会

簡単なまとめ。何度目の訪問か不明。今回は1人で訪問した。

特色。キリスト教教育が特色に間違いない。入学する前は(特に親世代にとっては)お嬢様学校のイメージが強いのかなと思ったが、実際入ってみると違うのかもしれないことが分かった。

校舎。控えめな感じ。キリスト教の要素が所々にあり好感が持てる。派手ではないのが心地よい。

先生方。中庭(?)のサンタクロースのクリスマス飾りについて聞いた時が唯一の会話。あの巨大な飾りをもう一度見たかったが、Uターンは出来ないと言われたので断念。丁寧な口調で教えては下さった。男性の先生とも挨拶。

生徒さん。説明会で、壇上の2人を見ただけだった。校舎内では遭遇せず。

来校者。小綺麗な格好が多かったが、中学入試なので、いわゆる「お受験」とは違う。緊張せずに関わることが出来そうな学校とも感じた。昔のイメージとは違うということなのかもしれない。

見学。和室を2回見学した。入り口から内部を少し見た感じだったので、上がらなかった。聖堂(?)のような部屋は開放されていたので1分もいなかったが中に入った。小さな部屋だったが、落ち着く。美術部のだろうか、傘の照明のような作品の展示があった。他にも、帰国子女の教室も見学してみた。スタンプカードのようなものが壁にかけてあり、スタンプを集めると何かと書いてあったが、短時間だったため不明なまま移動した。

説明会も見学も、外履きのまま可能だった。

入試が実際に行われる教室も見学出来、大勢の参加者が入室して熱心に掲示物や問題を見ていた。パシャパシャと、昨年の入試問題なのか、教室の雰囲気なのか、あるいか黒板の生徒の皆さんによる受験生へのメッセージなのか、携帯で撮影するシャッター音が響いていた。先生方がその場にいらしたので、どうやら撮影可能だったようだ。在校生から受験生へのメッセージは励みになると思った。教室の雰囲気も、校舎全体もそうだが、「白百合」らしい清らかな質素感に包まれていた。美しい質素感だ。季節はクリスマスだったので、その感じが特に伝わってきたのかもしれない。

訪問を終えて。次の時代に進んで行っている学校の様子を見ることが出来た。心落ち着く学校だ。また訪問したい。

 

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