学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201601 中村中学校高等学校 深川七福神巡り・ちょっと寄り道

簡単なまとめ。2回目の訪問。家族では初めての訪問。正月らしい行事なので興味があった。実際に学校に滞在したのは1時間弱だったと思う。

内容。七福神巡りを学校が企画しているわけではなく、その間に空中図書館に寄って、生徒さんが演奏を披露してくれたり、お茶菓子をいただき、ゆったりとした時間を過ごすというものだった。

前回訪問してからあまり時間が経っていないが、2回目だからかのんびりとした気持ちで行けた。2階からエレベーターで7階の図書室まで移動。景色が素晴らしい。上の娘に南北の景色の違いを話した。快晴だったので、スカイツリーもよく見えた。清澄庭園は逆光であまり良い写真が撮られなかったが、景色は相変わらず素晴らしかった。

おもてなしが良かった。生徒さんの演奏を途中からだが聴けた。退室時にはきちんとした挨拶をしてくれた。制服姿の生徒さん(中学生?)がお茶やお菓子を出す係を努めていた。生徒さんの会話を聞いていると、「やばい」など今風の言葉使いが1度だけ聞こえてきたが、全体的にはみなさん落ち着いた感じだった。活発というよりは落ち着いていた。

校舎は近代的だが、周辺には伝統的な名所もあり、やはり江戸と東京の両方の良さを体験出来る場所だと思った。

2階の校長室が開いていた。今回はさすがに入室はしなかったが、ドアから覗いてみた。上の娘に状況を説明した。さすがに、同様のことをしている校長室は他にはないな。

エレベーターはそれなりに速かったが、驚くほどのスピードではなかった。ちなみにキャパが750kgの東芝製だった。

学校には外靴のまま入校。

笑点の文字を書いている人の直系だと話してくださった男性に、娘達の名前から1文字ずつ書いてもらった。大変貴重な機会だった。ありがたい。(自宅に持ち帰り飾りました。)

足湯とカフェは通過時に外から見学した。生徒さんがカフェで勉強している様子が見られた。

校長先生にご挨拶と思ったが、知り合いの方々(卒業生や近隣の住民のような感じだった)と話をしていらしたので、この日は挨拶せずに失礼した。

来校時に同じエレベーターに乗っていた母娘は帰国生だそうだ。私が娘達に、「校長先生がいらしたら挨拶してね」と話していたら、その母親も「先生に会ったら挨拶してね」と娘に話していた。

空中図書館から中庭を見ると、バトン部のみなさんが練習をしていた。

来校者は近所の住民、見た目が観光客の方々、あとは生徒のみなさんの保護者だろうか。小学生は女子が3人程いたと思う。見た目が低学年が2人と高学年が1人。あとは我が家の娘達。つまり、受験志望者は少なく、正真正銘、七福神巡りをしている人達向けのイベントだった。

我が家だが、あと3ヶ所巡れば、七福神を全て巡ったことになったが、時間が遅くなっていたので断念。もっと早い時間から巡れば良かったと後から思った。

この地域は(正月ということもあっただろうか)静かな街だ。海外からの観光客も、こんなに静かな「東京」を歩いてもらった方が、この大都市の都会らしくない良さを体感してもらえるのかなと思った。ちなみに我が家は佃煮屋であさりの土産を買って帰った。良い正月の思い出となった。

訪問を終えて。散策も学校でのおもてなしも満足だしありがたい。学校自体にも興味があるので、また訪問したいと思った。

 

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20170721本文追記