学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201512 聖ドミニコ学園中学高等学校 クリスマスの集い

簡単なまとめ。おそらく2回目の訪問。家族で訪問するのは初めてだった。ちなみに前日は、上の娘と女子聖学院中学校高等学校のクリスマスイベントに参加しています。あちらはプロテスタント、こちらはカトリック。

礼拝ではなく集い。堅い雰囲気ではない。

開始前に校長先生がわざわざ私達家族の元にいらして、挨拶してくださった。

賛美歌やキャンドル奉納、生徒さんによるクリスマス曲の演奏と合唱。生徒さんの数は少なかったが、合唱の歌声が綺麗で上品、響き渡る声が印象に残る。バイオリンなど弦楽器が主だった。音色が素晴らしい。

生徒達が、1人はサンタ、もう1人はトナカイ、他はサンタのヘルパーの格好をして、1階に移動してきた。祭壇に向かって整列してから、一斉に来校者側に振り向き、目の前でクリスマスソングとダンス披露。前日には見られなかった光景。「これだよ、これ」と内心思った私。軽快で明るい動きのダンス。楽しいクリスマスの雰囲気を見事に演出してくれた。

そして、その生徒のみなさんから、子供達全員にお土産の可愛い箱入りクッキー。校長先生によると、シスターのみなさんが焼いてくださったそうだ。小さい子供にも、全員に手渡し。渡しそびれていないかをしっかり確認していた。子供を連れていない母親にも声をかけて渡していた。恐縮されていた母親だったが、笑顔で受け渡し。見ているこちらも笑顔になった。素晴らしい対応だ。

その前にはキャンドルも、同じく生徒のみなさんから子供達全員に手渡された。こちらもしっかりと確認して全員に渡していた。手渡されたキャンドルを持ち、子供達は祭壇に進み奉納していた。

最後に写真撮影サービスのオプションがあるとの説明。希望者は列に並んで、祭壇のキャンドルの前で撮影してもらう。後日郵送してくれるらしい。入場時に受験生本人が受け取っていたクリスマスカードに氏名が記載されているので、後日郵送するための識別方法として、まずそれを持って撮影。デジ一で撮影くださり、念のためコンデジでも撮影してくださった。カメラマンは男性の先生だった。とても素晴らしいサービスだ。そして聖堂を出た。

トイレをお借りして、聖堂前の展示物見て見学開始を待っていた。その場にいた高校生に見学について聞いたところ、「聖堂内でお待ち下さい」とのことなので、家族でまた聖堂内へ。そして他の見学希望者のみなさんと一緒に、集団ツアー型見学へ。そもそもこの日の参加者が多くはなかったので、ツアーも集団とはいえ「ぞろぞろ」した感じはなかった。

和室で私が障子を開けたら、他の見学者のみなさんも開けていた。

ここから2グループに分かれて見学した。私達家族のグループには、女性の先生と最初に来校者の前で、名前と学年の自己紹介をしていた生徒の2人(中学3年と高校1年)と同じグループだった。その2人はツアーの一番後ろにいたが、特に会話はしていない。2人共「寒い」と言いながら一緒にまわってくれたが、寒かったが凍えるような寒さではなかったかな。でも、ツアー終了後に再びトイレをお借りしてから外に出たので、寒かったことは確かだ。

先生方に挨拶をして外で出た。

この日は上履き持参だったが、結局外履きのままで校内を歩けたので、持参した上履きは使用しなかった。ちなみに校内靴はバレエシューズのような形をしていた。

今日のために渡り廊下のようなものが、例えば聖堂から和室の建物まで設置してあったりと、外履きのまま移動が出来るように、しっかりと準備してくださっていた。

帰りに教頭先生にクリスマスツリー前でお会いした。家族写真をツリーの前で撮ってくださるということでお願いした。このアットホームな雰囲気、対応が心に残った。

今回も門には、防衛隊のような格好をした守衛さんが立っていた。見た目は厳重に警備してそうだが、とても感じの良い挨拶をしてくださった。前回の訪問時と同じく、今回もかなりの好印象を抱いたまま学校を後にした。

訪問を終えて。一言で、また訪問させてください!ちなみに、我が家の上の娘の中では行きたい学校の上位校だそうだ。もっとも理由は「制服」だそうだが・・・。

 

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