学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201608 帝京八王子中学校高等学校 (中学)学校説明会と夏の自由研究

簡単なまとめ。初めての訪問。家族で訪問。夏休みらしい体験が含まれているので、訪問してみることにした。

学校への往復。秋川駅前からスクールバスを利用。車内には、「バスマナー10か条」が掲示してあった。「不正乗車禁止、整列乗車」など。厳しい学校なのだろうか。バスには5組前後が乗車していた。窓から見えた東京サマーランド。遠くに来た気分だった。

特色のある教育。何と言っても、帝京グループの一員だと言うことだろう。あちらこちらに「帝京」の校名が見られた。

来校者。児童に付き添っている保護者の格好に驚いた。ショートパンツで、すね毛が見えていて、靴下を履いていない人がいた。他にも、親子でラフ・カジュアルな格好が多く、いくら中高であっても、学校訪問に相応しくないと思われた。ジーンズを履いていいる親もいた。

先生方。体験した「スノードームを極めよう」(制作体験)の教室にいらした先生方だと、男女比が3:1だった。男性の先生方はインカムをつけていた。

カフェテリアで、コロラドでの話をしてくださった男性の先生が、話しやすくてよかった。

でも全体的にも男性の先生が多いようなので、家庭的な温かさは特に感じられなかったかな。

校舎。美術室は広くはなかった。展示してあった絵は特に素晴らしいということはなかった。外の景色が他の校舎やコンクリートの中庭?校庭?だった。自然に囲まれていながらもその自然が遠く感じた。男女の生徒のみなさんが教室内にいて、声をかけると手を貸してくれるような感じだった。私から、男子生徒さんにグルーガンを借りたいと聞くと、すぐに持ってきてくれた。でもそれはこちらから話かければ対応してくれたわけで、作り方など流れがよく分からずにじっとしている参加児童を見かけた。

校舎は全体的に古いが、体育館が一番新しいかった。

事前に、上履き不要と書いてあったが、付き添いの小さい妹弟は必要だと思う。外履き袋は妹弟の付き添いに限らず、持参した方がいいだろう。

カフェテリアには、生徒さんが収穫した(と言っていたかな)野菜が展示してあった。そのカフェテリアではランチが提供されたので、ありがたくいただいたが、欲を言えば、「自然」を取り入れたメニューにして欲しかった。何故ならランチボックスの内容が、メロンパン、フライドチキン、ポテトなどの軽食(おやつ!?)だったからだ。子供達には食べやすそうな内容だが、せっかく自然がいっぱいの場所に学校があるので、そこを何とか食事内容にも反映して欲しいと食べながら思った。それでも食事を提供していただけたこと自体がありがたい。

良かったこと。食事の時に生徒のみなさんが各テーブルをまわり、「何か聞きたいことはありますか?」と聞いてきてくれたことだった。下記に書くが、食事の時間が厳しく決まっていたので、我が家族は何も質問しなかったし、実際に話している家族は少なかったと思う。

食事の後に時間があり校舎・自然を見学する時間でもあるのかと思いきや、トイレに行く時間もなく流されて終了。バスに乗り、秋川駅へ帰って行った。制作体験の時間の後に、カフェテリアで短時間自由に過ごせたのが唯一のびのびとしていて嬉しかった。自動販売機もその時に使えたので、私は缶コーヒーを買った。(¥130)

生徒数は少人数のようだが、少人数によるメリットがあるかどうかは不明だった。

訪問を終えて。帰る時に先生方に「また来てね」と声をかけてくださったが、多分もう行くことはないだろうと思いながら、学校を後にした。先生方も生徒のみなさんも感じは悪くはないし、話しやすい生徒さんや先生方にも会えたが、もう少し手厚く対応してもいいと思われる場面が見られた。例えば制作体験。基本的に自分の力でやるという趣旨のようだったが、困惑している児童は正直、可哀想に思えた。

 

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