学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201612 普連土学園中学校高等学校 生徒への質問会

簡単なまとめ。何度目の訪問か不明。上の娘と参加した。

質問会。生徒のみなさんに児童が直接質問出来るという興味深い企画だった。実際は児童に付き添っている親(つまり私のような親)が質問していることがほとんどだったが、生徒のみなさんは丁寧に答えてくれた。ワイワイ賑やかに質問をする会ではなかったので、静かな雰囲気だったが、少なくとも私と娘が参加したグループにはガツガツした親子はいなかったので、和やかな会となった。

アットホームな雰囲気。今回訪問する前に、校舎が緑化していることもあるので、自分の中で良い印象が残っているのかなと思っていたが、緑化していなかったのでそれは全くの勘違いだった。良い印象は校風によるものかもしれない。生徒のみなさんは話しやすく、先生は唯一、帰りに1名お会いしただけだったのが、その先生は挨拶をしてくださった。近くに男性の先生が1名いらしたが、その先生は生徒のみなさんと談笑していたので、挨拶することはなかった。どうやら先生と生徒の距離が近いようだ。これについては説明を受けていたので、実際にその様子を見ることが出来たわけだ。

生徒さん主導の企画。眼鏡をかけた真面目そうな生徒さんが、私のグループをよく案内してくれた。最後にお礼を言いそびれたが、ありがとう。どの生徒さんも、話しやすいオーラを放っていた。親しみやすい感じだ。

理科教育。そのツアーで、学校訪問では珍しく、ドラフトチャンバーの存在に言及していた。以前から知っていたが、やはり特色は理科、実験なのだろう。

校舎。建築美。屋上から校舎を撮りたかったので、案内してくれた生徒さんの許可を得て、洋風校舎(本館?側から渡り廊下を渡った先の校舎)の外観を撮らせてもらった。

訪問を終えて。親子で満足だが、どちらかと言うと私の方が好きな学校なのかもしれない。また訪問したいと思った。

 

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