学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201511 和洋九段女子中学校高等学校 私学体験フォーラム

簡単なまとめ。フェアは初めて。学校は2回目。今回も家族で訪問。上の娘が参加したのは2校の企画。途中で昼食休憩が入り、午前に1時間と午後に2時間の合計3時間分の企画に参加した。

京華女子中学校の調理企画。「焼き菓子をつくろう!」

各調理台に生徒さんが2名。その内の1名がメインの担当。

娘の調理台の2名は共に高校1年生。学校によってはそもそも生徒さんが来ていない所があるようだったが、こちらの生徒さんは制服姿で手伝いに来ていた。生徒さんも参加者もエプロンを着用。娘を含む参加者は、自宅から持参したエプロンを着用した。

手洗いしてから調理開始。アトピーや手荒れ防止のデリケート肌用の洗剤を使っていた。小さなポイントだが、最近は肌が弱い子が多いので大切なことだ。

調理室には、京華女子の広報担当の先生や家庭科の女性の先生がいらした。

オーブンを開けるのは生徒さんが担当。安全面に十分配慮していた。

楽しそうに菓子を作っている様子を教室のサイドから座って見学していた。明るい感じの生徒さんも優しく対応してくれていた。そして、無事調理が終了。

調理室を出る時に、学校のペンを下の娘にも1本いただいた。大喜びの小さい娘。廊下に出てから、いただいたペンと一緒に記念撮影をした。

昼食休憩。

カフェテリア前の券売機に並び、無事弁当を人数分購入。唐揚げ入りの「A弁当(肉)」だ。講堂に持って行き、そこで食べた。講堂の巨大スクリーンには、各参加校の紹介スライドが上映されていた。少し急いで食べ終わり、午後の企画の教室へ移動。

その前に資料コーナーがある教室に立ち寄って、自由配布の各校の学校案内を入手。案内が積み上がっている高さと、近くにまだ並べていない案内が入った箱があるかどうかで、学校の人気度がある程度分かるような気がする。

東京女子学園中学校の理科の企画。スノードーム作り。小瓶を使っての工作だ。

当学園自体、初めましてだった。(対して、京華女子は行ったことがあった。)

受付を済ませたが、学校案内などの資料は渡されず保護者・家族は教室後方やサイドの椅子に座った。学校書類の記入も案内なし。一部の参加者は記入して提出済みのようで、ペンを受け取っていた。学校側で渡す人を抽出しているような感じだった。(その後、次の時間の体験中に渡された。)申込者リストを見てみると、約30名の参加者の名前が書かれていた。1年生が1名で、他は2-6年生。教室のサイズからすると満席だ。そこに親や兄弟姉妹も入室するので、結構狭かった。

その教室だが、窓は古いデザインだった。「黒板」で、上下可動式、若干湾曲していた。

スノードーム作りでは、メインのキャラを選ぶ。上の娘はトナカイを選んだいた。
リスト見たら、この回は一年生の一名から六年生までいる。

上の娘のグループの担当に、生徒さんが1名ついた。女性の先生がいらして、その方は家庭科の先生で美術部の顧問もしていらっしゃると、黒板に書いていらしたのか、口頭で挨拶しているのを耳にしていたのか、正直よく覚えていない。教室内、人数が多い上、雰囲気があまりにもマッタリしていて、記憶が定かではなかったからだ。ちなみに他には男性の先生もいらして、こちらは年配の理科の先生だった。

参加した娘の感想だが、楽しかった、満足だった、とのことだった。

引き続き、隣の教室で、同じく東京女子学園中学校の企画。次は、美術企画で、パフェとマカロンのアクセサリー工作だった。

参加者は楽しそうに体験していたのかな。見ていても微妙だった。理由は、生徒のみなさんに笑顔がなく、教室全体の雰囲気がマッタリしていたからだ。生徒のみなさんは普段からこんな感じなのかなと、学校に行ったことがないので思ってしまった。

下の娘は参加不可なので見学していただけだったが、「つまんない」と言っていた。こればかりは仕方がない。

当学園のスタッフの対応だが、学校書類(受付票?)や学校案内が入った学校のバッグを親に渡したり渡さなかったりと、対応にばらつきがあるように感じた。体験が開始してしばらく経ってから、学校のバッグには入っていない状態の学校書類(受付票?)と学校案内を渡された。私が受け取ってすぐに隣の妻に渡しので、その書類が受付票だったのかどうか不明なままだった。ちなみにアンケート記入で使った緑のシャーペンは、しっかりと回収された。持って帰っていた人は、勝手に持って帰っていたのか!?

教室内には、クリスマス気分を盛り上げるため、クリスマス音楽が流れていた。

マカロンのアクセサリーを作っていたはずだが、娘の作品はハンバーガーのようだと妻が言っていた。

教室内には、参加児童用の空いている席が5席あり、他に兄弟姉妹が同室していないので、下の娘も参加させていただけたら嬉しかったが、前述の通り、そればかりは仕方がない。ホスピタリティ感がなかったのは確かだが。学校のファンの獲得と育成を考えると、最初に接触してきた段階でフックすることが大切かもしれない。そう言う意味では、当学園は上の娘は満足していたので見事にフックしたが、下の娘は逃したようだ。(姉妹共フックしないと、父母は面倒なので敬遠するかもしれない。)決して悪い学園ではないと思うので、応援したいとは思ったが。

全ての体験が終わり、イベントも終了時間となった。講堂前のトイレを利用して、講堂がまだ開いていたので中へ。下の娘が飲み物休憩をしていただけで、その後は残念ながら創立者(?)の銅像とのツーショット写真を撮る間もなく流されて学校の外に出た。

訪問を終えて。親子で評価が分かれたが、参加した上の娘が楽しかったそうなので、これはこれで良かったのかもしれない。でも親としては2校目の印象があまりよくなかった。いつか学校(校舎)に行ってみたいとは思っているので、その時まで判断を下すのはやめよう。

 

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