学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201510 駒沢学園女子中学校高等学校 りんどう祭

簡単なまとめ。初めての訪問。家族で訪問。中高よりも、隣の大学の学祭の方が我が家では好評だった。

支出メモ

¥300 娘達が体育館でゲームをした(上の娘が2つで¥200、下の娘が1つで¥100)
¥200x4=800 人数分の焼きそば
¥150x4=600 人数分のフランクフルト
¥0 聖1教室でDVDを視聴しながらいただいた無料ドリンク
¥150 ジャガバタ 美味しかったらしい
¥100 あんみつ
¥140 妻が飲んだカルピスウォーター
¥100 私が食べたチキンナゲット6つ入り
¥140 下の娘が飲んだカルピスウォーター
¥120 上の娘が飲んだグレープジュース
¥130 私が飲んだオレンジジュース

生徒のみなさん。制服姿の生徒のみなさんは元気な感じ。男子生徒が数名いたので、どうやら男子で入られる文化祭のようだ。男女生徒のみなさんが談笑している様子を見ると、そこはまさに共学だったが、当校は女子校。あまりに楽しそうに談笑しているので(笑)、上の娘がテニス体験をしている教室に入りたかったが、入りにくい雰囲気だったため断念した。どこかの教室で、私の右側を、女子生徒さんが強引に押して入室して行ったが、元気なことは確かなようだ。

有料。仏教の学校だが(だからこそ?)、最初のゲームから有料で1ゲーム¥100の支出をした。でも¥100に見合うクロリティーではなかった。(俗に言う「ぼったくり」。)ちなみに、漫研も文章系の作品集も有料。無料配布はなかった。

当校訪問までの数々の学校訪問で、初めて理科実験体験がなかった。理科室がどこだか見当たりませんでした。

エレベーターも同じく、見当たりませんでした。

校舎自体はガラスを多用した明るいつくり。綺麗さがあるかというと、どうでしょうか。まわりやすく、教室がどこにあるのか分かりやすい校舎なのはプラス。でも大学の校舎は分かりにくかった。そのため、「ダンボール教室」という所に辿りつけなかった。

さらにポイントが高いのが、すぐに食事が購入出来て、食事が出来る場所が昇降口のすぐ横の便利な場所にあるということ。広めのラウンジで、ここは特に綺麗だった。焼きそばは量は少なかったが、その後買ったフランクはボリュームがあり温かかった。

ゲームなどは有料だったが、聖1という教室でのおもてなしが好印象。野菜生活などの飲料を人数分無料でいただいた。その場では飲まず、DVDを視聴したが、面白おかしく作られた映像があり楽しめた。飲料は昼食時にいただきました。

昇降口ですが、下駄箱の高さが低いので、場所が広く見える。

体育館で野球部のゲームを有料でプレイしている時に、隣からGが出たとの声が聞こえた。(最悪)

舞台発表がどの位置からでもよく観覧出来るのはプラス。

ある教室で、生徒さんが「猿が居る」というような発言を耳にした。真意は不明だが、猿はいなかった。(私含めて男性はいたが・・・。)

娘達に親切そうに接してくれたり配慮してくれる生徒さんも居れば、そうではない生徒さんも居たので、対応にバラつきがありました。いわゆるお嬢様ではない。普通。野球部のゲームでは男子小学生に「可愛い!」と反応していたのを見かけた。下の娘にも同様の反応。

仏教の何かを書いてもらう教室があり、興味があったが受付表に氏名を記入した上で待ち時間があるのでパス。PTAらしき女性が声をかけてくれたが、その女性は受付表があるのを知らなかったようだ。

グラウンドは広い。きちんと整備されている。

大学との共用カフェテリアは広くて綺麗、おしゃれな感じ。滝があり、広い池では鯉が人に寄ってきていた。

茶室へ行こうと進んでいたら、前を歩く学生さんも通行を禁止されていたので、我々家族もUターン。どうやらトークショーゲストの若手男性芸能人(山本○○さん)が通行するからだったようだ。仕方ないが残念。茶室は外観を見たのみだったが、綺麗そうな建物だった。ちなみに中高でも茶室でお茶をいただくことが出来たが、お菓子代が150円とか250円だったのでやめた。

大学側では博物館だっただろうか、親切に説明してくれるかつおぶし人形の学生さん(会社名忘れたが同じ人形以前見た)。かつおぶし体験が娘達にも好評。クイズ担当の学生さん親切な対応。(せっかく学生さんがカードくれるとくれたが、いらないと言った下の娘の方に問題が・・・。)

あんみつを買ったブッダカフェは対応イマイチだったが、チキンナゲットを買った出店の学生さんはとてもとても丁寧にそして親切に対応してくれた。

住居環境発表はどれもすごい。冊子を頂いた。模型展示では、秋の公園の作品が特に印象に残る。

私が1人で歩いていても、学生さんが必死にフランクを販売しようと声をかけてくれた。

ファッションショーはカラフルで時間も短く楽しめた。

大学側には自販機もあり使用可能。私も妻も利用。食事が可能なスペースもある。ちなみに、池のほとりにもベンチあり。

壺(?)を焼く工房のような所もあったが行けず。

売店に入った。普通のコンビニのようで、大学のグッズはなかった。幼保についての国の本が約250円で販売されていた。障害児保育についての本もあり。

トイレは男子用もあり。中高にもあった。大学のトイレの外に嘘についての文章があったが詳細は忘れた。

中高の入試広報室にも入り学校案内等を頂いた。女性スタッフは親切に対応してくれて、「個別相談でも対応しますよ」と声をかけてくださった。仏教教育以外に、コレという特色のようなものを中高からは感じ得ることが出来なかったので、親切に対応はしてくれたが、また訪問するか不明です。

でも大学との共用施設がしっかりとしているのはかなりのプラス。

書道展には、兵庫県川西市立小学校など遠方の児童の作品も展示してあった。近くの稲城市立若葉台小学校からの展示もあった。

駐車場にとめている来場者もいたようだ。スクールバスは便利だが、最寄り駅からの交通が不便。

帰りにスクールバスから、稲城市立向陽台小学校の三角屋根の建物が見えた。

ちなみにスクールバスは、JR南武線の南多摩駅南口のコンビニ駐車場から乗車。帰りもここに到着しました。

訪問を終えて。大学の学祭と博物館が充実していた。スクールバスを利用したが、利用しないと不便だと分かった。また訪問したいのは大学の方だな。

 

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20170819本文追記