学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201508 日本大学豊山女子中学校高等学校 【夏休み】学校・部活動見学会

簡単なまとめ。初めての訪問。家族で行きました。

小雨の中、最寄駅から歩き到着。

到着したのは通用口だが、ここからは入れなさそうなので、隣の傾斜地にある公園を横切り、正門へ。エスカレーターで上の階へ移動したが、エスカレーターがある学校は初めてだった。これは期待出来るかなと思った。

受付を済ませた。世界時計があり、エスカレーターといい世界時計といい、近未来的なものを感じた。日大の中高一貫校だが、残念ながら大学のロゴが入っていない、黒のスリッパをお借りして中へ。

多目的ホールが説明会の会場だった。入り口にカラフルなシャーペンが沢山置いてあるテーブル。シャーペンが選べる。カラフルなのがいくつもあった。黄緑、水色、ピンク、オレンジ、青。女性スタッフがトレイごと差し出し、上の娘選んだ。下の娘にも渡してくださりそうな雰囲気と笑顔。下の娘も手を伸ばそうとすると、さっと引かれた。どうやら受験生のみ(小学生)のようだ。下の娘は相当がっかりしていた。オレンジが欲しかったらしい。本人も両親も、どの色を選ぶのかなと心の中で予想していたので。「欲しかったのー」とぐずってしまったが、こればかりは仕方がない。

さて、説明会の会場に、意気消沈した下の娘と、その様子を見ていた上の娘と共に入場して着席。まだ2組しかいなかったので、好きな席に座った。BDやスライドショーが上映されたので、観ながら開始を待った。下の娘はまだペンのことを言っていた。

私と下の娘がペンの話をしている間に、妻と上の娘は女子トイレへ。綺麗だったそうだ。男性用もあるそうなので、後で行こうと思った。(そして行った。)

開始15分前くらいまでまだ7組だったが、開始時には24組くらいになっていた。受験生のほとんどが高学年だった。親は、スーツやワイシャツ姿もいたが、ほとんどが普段着だった。お茶の配布はなかった。HOUTOKUのプラスチック椅子に座った。男性1名、女性2名のスタッフが登場して、説明会開始。司会は広報担当の女性スタッフ。

配布物の確認の後、今日の説明会の流れ。生活の様子や進学についての説明と、入試説明を30分程度で行う予定だそうだ。かなり短い時間だから好印象。見学と体験授業も予定されている。

男性スタッフに代わり、学校生活の様子のスライドショーと説明があった。基本的にPowerPointを朗読している。

「スタッフ」と書いているが、教員(先生)のみなさんだったのかもしれない。

2つの教育の柱があるそうで、人材育成もそのうちの1つ。

鎌倉へ校外学習に行くそうで、班ごとに事前に調べ学習をして、後でまとめもする。

一人一冊の校外学習ノートがあり、一年を通して使う。

学校行事と連動した学習も行っている。つまり、ただ単に調べればいいというわけでなない。長野の志賀高原の地形図が一例と紹介された。ここへは、希望者のみだが、スキー合宿で行くことが出来るそうだ。飯盒炊爨もするそうだ。

日大へは、中学のうちから体験授業でキャンパスに行く。

芸術鑑賞にも力を入れているそうだ。

力を入れているといえば、英語と数学。30人を半分またはそれ以下に分けて、少人数で授業を行っている。習熟度別もある。

朝自習も、科目が曜日によって違うようだがある。

BJタイムと呼ばれている、放課後補習もある。テスト勉強で、何をやっていいのか分からない生徒さんがいるそうだ。

当校では、全員が清掃活動に参加するそうだ。当番制ではない。

ノーチャイム制で、テストの時のみ鳴るそうだ。

60%が日大へ進学する。
理数科の課題研究では、通年テーマを決めて取り組む。

コートも指定がある。

ここからは、中学の教頭先生より、入試内容の説明。

4回入試は変わらず。
直前まで出願可能で、2016年(度?)から全てウェブ出願になった。

2科4科のどちらの受験タイプが有利かの話だったと思うが、国語と算数で60%を「みていく」と話していたが、いずれにしても、有利不利が出ないようにしている。昨年度から大きく変わったのは2点で、4回目の実施が早くなったことと、ウェブ出願が始まったことだそうだ。詳しくは10月の説明会で話すそうなので、入試説明は手短に終わった。

ここで説明会終了。体験や見学へ移動した。

(ここからは後日追記する)

訪問を終えて。その後の書道体験やサイエンス体験でのエピソードがあり、印象には残る学校だった。

 

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20170908加筆修正