学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201710 中央大学附属中学校高等学校 学校説明会&校内見学

初めての訪問。今回は上の娘と行きました。

中高大の一貫教育というのが重要ポイント。そして校風は自由な雰囲気。

校舎見学は中学校舎のみが対象だったようだ。高校校舎に行ってみようとしたら入らなかった。(管理棟のような建物の1階には入れた。)

中学校舎は新築のような感じがした。

中高図書館で地学部の男子生徒さんが声をかけてくれたので、活動内容を聞いた。宇宙の説明をノートパソコンを自ら操作して説明してくれた。動画が再生されにくいなど小さなトラブルにも動じず、落ち着いた優しい口調で話してくれた。校舎の屋上から夜空を見る観望会が比較的定期的に開催されているそうだ。一度行ってみたい。

校内を娘と見学していると、女子中高生は挨拶してくれて、男子中高生は前述の男子生徒さん以外は挨拶なしでスルーされた。理由は不明だが、恥ずかしかったのかな???

図書館にいらして先生は挨拶してくださった。でも校内で見かけた先生方はとても少なかった。

その図書館には展示コーナーがあり、私にとって興味深かったのは2つ。まずはベルリンの壁の破片。そしてもう1つは、当校卒業生の作詞家・プロデューサーの秋元康さんのサイン本。まあこれを書くと私がいったい何才なのか分かりそうだが、最も印象深かったのはこの2つだったというわけだ。ところで、当校の卒業生は秋元康さん、近くの早稲田実業学校の卒業生には小室哲哉さん。共に音楽関係者で、書く力、伝える力に長けている。なるほど。

用務員さんの数が多いと思った。所々を掃除したり、説明会の看板を片付けたりと大活躍。でもあれは用務員さんのようで先生だったのだろうか。いずれにしても、そのおかげで特に中学校舎は共学と思えないくらい綺麗で清潔だった。

中学校舎の教室。整理整頓がきちんとされている。明るい感じ。廊下の木製ベンチがナチュラルな感じのアクセント。

中学校舎内では、生徒さんが見学者を案内するツアーが開催されていた。私と娘は参加しなかったが、参加した方が生徒さんの話を直に聞けるので良かったと思う。見ていると、案内役は女子が多い。たまたまかもしれないが、男子で案内役を努めているのは1名だった。

その生徒のみなさんは制服を着用。男子はごく一般的なシャツとスラックスの格好だが、女子はスカートが様々なデザインだった。

部活動を校内各所で行っている様子も見た。一番じっと立ち止まってみたのが(男子)野球部の練習。こちらは見ているだけで楽しめた。もっと見ていたかったが、きりがないので次へ移動したという感じだ。他には体育館の外から(女子)バレーボール部と、その後は(女子)チア部(なのかな)の練習を少しだけだったが見かけた。

中学校舎内では、吹奏楽部が練習をしていた。「美女と野獣」で流れる曲を物語の最初から順に演奏していた。娘とじっと廊下に立ち、教室内から漏れてくる音楽を聴いていた。(ドアは開いていたのでよく聴こえた。)我が家では一時期このディズニー映画のサントラをよく聴いていたので、大変馴染みがある曲ばかりだった。順番も覚えているので、次にどの曲が演奏されるのか分かるくらいだ(笑)。次回は目の前で聴いてみたい。

理科室が開放されていて、教室内には教材と言うか、虫の展示もあった(怖)。もちろん標本箱に入っているんで生きてはいないのだが、まるで生きているかのように綺麗に収められていた。そして巨大なカマキリ(なのかな、あれは・・・)も同じように収められていて、娘と標本箱から少し後ずさりしながら眺めた・・・。

その理科室の前の廊下には、ミニ・サイエンスコーナーがあった。こう言うコーナーを設ける「仕掛け」作りが興味深く、その狙い通り、娘と私は校内をまわった後に再度このコーナーへ行き楽しんだ。

校内には生協(小さい売店)があり利用可能だった。学校のグッズだけでなく、少数だが単行本も販売されていた。

当日は正門を入るとゆるキャラがいた。記念撮影に応じてくれた。

(写真や、説明会の様子などはまた後日追記する。)

訪問を終えて。説明会に行ったはずなのに、校内見学は自由だし、その間の自販機や売店利用も可能だし、ゆるキャラまでいたし、楽しい時間が過ごせたと言っても過言ではない。この日は午前中に授業見学、昼頃に食堂利用も出来たそうなので、次回は午前中から訪問したいと思う。

 

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