学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201705 立教女学院中学校高等学校 ミニ学校説明会

3回目の訪問だと思う。今回も私のみで訪問した。

結論から書くことは珍しいが、あえて結論から書きたい。ここは最高の環境だ、素晴らしい。説明会後にほんの数分間(5分もなかったかもしれない)歩いた廊下、そこから見える教室と外窓の光景が深く心に残った。帰り、もしかすると中高訪問史上最高の光景かもしれないと思ったくらいだ。

ミニ説明会に参加した。(内容は後日追記する)

そして、講堂から礼拝堂に見学のため参加者が移動した。若干混んでいた割には比較的スムーズに移動。正直言うと、来校者のみなさんにはもっとゆっくりと歩いてもらいたかった。その廊下もそうだが、そもそも校内を初めて歩いた。以前訪問したことがある清泉女子大学に雰囲気が似ている。(あちらはカトリック。)装飾などは国会議事堂や中央官庁の昭和からの建物にありそうだった。

生徒のみなさんは「こんにちは」と来校者に声をかけていた。

生徒さんが描いた絵画なのだろうか、廊下の両側に作品が掛けられていた。そのまっすぐ先にはステンドグラスがあったと思う。列になり移動した時に、ほんの3-5分で見た光景。日本の学校では見たことがないような光景だった。廊下は明るくはないが、優しい光が教室の外窓から入ってきている。その外窓からは、緑の木々が見えて、この時期はアートのような美しさだった。そこに色とりどりのシャツやスカートを着た(制服がないので)、元気な生徒のみなさんがいる。ここで学べることがどれほど幸せなことだろう。

その直前に説明会で上映されたBD-Videoでは、生徒のみなさんの日頃の様子がドキュタメンタリー風にまとめりていた。合唱部だろうか、動画のBGMが生徒さんが歌う合唱だった。涙腺が緩んできているような気がした、私のだけだろうか。

その映像を観た後に歩いたものだから、その素晴らしい光景を見ながら、合唱が脳内に再生されているようだった。

さて、礼拝堂は厳かな雰囲気。パイプオルガンを女性が弾いていた。演奏が終わると見学者の母親のみなさん(父親は極めて少なかった)が一同退場していた。私やアンケートを書いていた人達は残り、私は人が少なくなった礼拝堂内をじっくり見た。見上げたら木造の丈夫そうな柱、後方2階にはステンドグラスがあり、左右上には小窓から光が降り注いでいた。一礼して入退場した。素晴らしい。

訪問を終えて。また行きたい。絵が描ける才能が自分にあるのならば、あの光景を描いてみたいと思う。

 

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