学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201704 大妻中学高等学校 オープンスクール

何度目の訪問か不明。今回は私と上の娘で行った。

開場前に到着したので、既に長かった列に並んで入場を待った。私達親子が並んでから、その長蛇の列は門の外にまで、文字通り蛇のようにくねくねと伸びていた。

受付票を印刷して行ったが、スマホ画面の提示でもよかったようだ。

超高速エレベーターで書道部へ移動した。書道部がある7階へは直通だった。この日は他にも浴衣を着る体験を前回同様したりと盛りだくさんだった。

カフェテリアで小休憩。私が座ってくつろいでいる間に、娘は大急ぎで生徒さん販売のブラウニーを買いに行き無事入手。

先生も生徒さんも話しやすかった。生徒のみなさんはしっかりと挨拶をしてくれた。こちらもつい話しやすいので遠慮せずに質問していたら、化学部の教室にいた時のこと、立ち去る時に「何か細かいことを聞かれた・・・」と部員同士が小声で話すのが聴こえた・・・(ごめんなさい)。ちなみに化学部の女性の顧問の先生も話しやすかった。

写真撮影はご遠慮だったので、体育館に行った時にエレベーターホールの校章(意外な所にあるのを発見した・・・先生も気付かなったようだ)を撮りたかったので、その場にいらした先生に聞いたところ許可をいただいた。(その写真はまた後日掲載する)こちらの先生もとても話しやすい方で、つい長話になりそうだった。イベント終了直前の時間だったが、急かされることなく、マイペースで体育館の(建築的な)見学も出来た。

その体育館では剣道部の体験をした。体験した娘によると(動きが)難しく一瞬の出来事だったが楽しかったそうだ。

ミニ説明会には参加していないので、特色などは不明だが、理科ではなさそうだ。英語の先生によると英語らしい。英語の先生とは英語で会話が出来たのでプラス。お互いファーストネームで名乗り、握手までしてしまった。会ったばかりなのに親近感が湧く先生だった。まあ、賢そうな生徒さんが多い印象を受けたので、どんな教科でも本校が強いというところはありそうだ。

校舎の雰囲気などは変わらず素晴らしい。外履きのまま歩き回れるので、教室のフロアリングには剥げている部分があるが、木の感じ、都会の学校だからこそ大切な木の温もりは感じられた。

訪問を終えて。今回も親子で満足な訪問だった。食事がとれる場所があるということもプラスだし、何より話しやすい先生方や生徒さんが多く雰囲気が良い。また訪問したい。

 

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