学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201704 大妻中学高等学校 マンドリン部 定期演奏会

校外での開催だが、学校訪問としては・・・何回目だろう。今回は家族で行きました。

場所はかつしかシンフォニーヒルズ。会場は我が家は昨年も他校の定期演奏会で行ったことがあるので馴染みはある。

この日開催されることは知らず、この前日の当校のオープンスクールで校舎内の階段にA4サイズのお知らせが掲示してあり、そこで初めて知った。

また来年も行きたいと終演時に思った。

雰囲気も良く、堅苦しくなかった。これには妻も同意。

来場者は小綺麗な格好が多かった。

生徒のみなさんとの関わりはなかった。出番がない時間は生徒席で静かに演奏を聴いていたり、移動時も走ることなく静かに移動していた。鼻をすすりながら、時折小さいな嗚咽が聴こえた気がするが、これは部長挨拶でのこと。涙が溢れるシーンには私も見ていて感動した。

演奏自体はさすがとしか言いようがない。これも生徒のみなさんの日頃の練習の成果だと思うが、指導されている大先生のおかげであろう。そう思う。

(詳しい内容は後日追記する)

「君の名は」メドレーや、「オペラ座の怪人」などを披露していた。こちらの大先生ともう1名の先生の曲も良いなと思ったが、2曲目だろうか(また確認します)、母性を感じさせられるような、懐かしさがこみ上げてくるような曲だった。どこかで聴いたことがあるようなメロディーが心に響いた。

ドアにいらした女性の先生なのか父母会のような団体の方はのかOGなのか不明だが、終演後に会場を出る時に笑顔で挨拶をしてくださったのも印象がとても良かった。他の女性スタッフのみなさん(OG?)も挨拶してくださった。

配布されたプログラムは読み応えがあった。

全体的に2時間をこえていたとは思えないような演奏、そして快適な空間だった。

施設面については、トイレが綺麗。会場(客席)に入る前には椅子があり、そこで水分補給した。子供連れでも問題なし。(静かであればだが)

利用しなかったが、館内にはカフェのような軽食を提供している店があるそうだ。

駅から近い。外のモーツアルト像も晴天だからか、堂々としているように思えた。

訪問を終えて。次回の定期演奏会もこの時期だろうか。今から楽しみだ。

 

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