学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201709 国際基督教大学高等学校 学校祭

初めての訪問。私のみで行った。

受付のようなデスクがあり、そこでプログラムを受け取ったが無記名だった。そして外履きのまま入校が可能。これはありがたい。

生物部の展示が廊下にあり、それらを見ながら体育館に移動。ここではスリッパを借りて外履き用のビニール袋をいただいた。(配布していたのは、ここの大学の女子学生さんだと思う。)

体育館では20名弱の器楽部のバンド演奏を観覧。高校生とは思えないような演奏。演奏面では特に、ドラムの男子生徒さんのプロ?セミプロ?ですかと思うような演奏に脱帽。部員に金髪の生徒さん。ここにも目が行ったが、帰国子女が多い学校なので普通なのだろうし、アメリカンな感じが気に入った。もし自分が帰国生だとしたら通いたいと思った。自由な感じ。そう考えると、この日見た学校の印象からすると、都心にある帰国生が多く放牧的だとよく耳にする同じく共学の某学校よりも、当校の方が放牧的だと感じた。

この体育館ではその後(一度校舎に戻ってから後で)チア部の演技も観覧した。格好良く、迫力満点。あまりに高く飛んでいるので、体育館中央の上にある校章に迫る勢いだった。見ているこちらがハラハラ・ドキドキ。飛んではいるのだが、「軌道」から外れたらそのまま飛んでいってしまうのではないかと思える時もあった。その時は無事着地したので成功。ダイナミックな演技で、チア自体がアメリカンなので、当校に対する欧米的な自由な雰囲気という印象が更に増した。入部してまだ半年というグループも演技を披露したら、とても半年とは思えないような迫力ある演技だった。

他にも校舎内では、Writing Centerで応援に来ていた大学の学生さんと話が出来たり、中庭のような所では生徒さんの演奏を聴いたりしたが、この日は昼食をとる時間がとれなかったので、食堂のような所へは行けなかった。校舎から出てそちらを見てみると食事をしている大人の来場者の方々・・・。次回訪問時は行ってみたい。

訪問を終えて。高い学力とアメリカンな校風が魅力の学校。中学校がないのが残念。でもまた機会があれば訪問してみたいと思った。

 

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