西武池袋線の中村橋駅から徒歩で5分もかからない所にある、富士見中学高等学校の学校説明会に参加するため、初めて訪問した。内容が説明会のため、私のみの参加だった。
駅から同じ方向に歩いて行く人が多かったので、道は分かりやすかった。
東門から校舎内に入った。入るとすぐスリッパを借りた。外履き用のビニール袋は、男性教員が手渡ししていたので一枚いただいた。ありがたい。
説明会の内容からすると、特色は大学進学を重視している点なのかなと思った。特色と言ってもいいのかは微妙だが、その後の校内案内を含めて、「きっちり」した感じがした。プラスに考えると「真面目」、マイナスに考えると「堅い」というところだろうか。
校内見学だが、集団ゾロソロ型ツアーで、時間が比較的短かった。改築中の校舎があった。残念だが、理科実験室を見学することは出来なかった。案内してくれたのは教員だが、気軽に話しかけれるような感じではなかったので、実際、会話は全くしていない。前述の通り、「お堅い」雰囲気の学校だった。
授業中だったため、生徒は全く、誰1人会わず。すれ違うこともなかった。教室内での見学は一切なく、廊下からの見学にとどまったが、生徒達は我々見学者の集団を見ていた。教室内の様子だが、生徒達がほぼ後ろまでぎっしりだった。
校舎が新しい割には白い壁が汚かった。「おいおい、新しくないのかい」と内心思った瞬間に教員から説明があった。色々対策を検討していて、再度塗り直す方向だそうだ。ちなみに改築していない体育館は確かに古かった・・・
ツアー途中で通過した大階段ホールには、生徒たちの美術作品が展示してあった。ただし通過したのみだったため、じっくり見学することが出来なかった。講堂のドアの前でツアーが解散した後に、展示してある卒業生?学校が購入した?彫刻や油絵をちらっと見学したが、長居出来なさそうな雰囲気だったため、外に出て訪問は終了した。
スリッパを返却して、駅へ。そのスリッパだが、当校に限ったことでは全くないのだが、世間ではノロウイルスが大流行していたので、外履きのままの方が良かったと思った。大分前に外履きのまま室内で過ごす欧米文化のウイルス・細菌についての調査を読んだことがあるが、それによると、外履きのままでも大して害がないと書いてあったのを思い出した。
改築工事のお知らせがあった。
仙川通りから改築の様子が見られるのかなと思ったが、見られず。もっと近くまで行くと見られるのかもしれないがどうだろう。
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