学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201705 女子美術大学付属高等学校中学校 公開授業

今回は私だけの訪問。しかもこの後に別件があり、短時間での訪問となりました。

授業を見学しながら、見学した後の感想は本当にこの一言、「女子美凄い!」

とにかく美術の授業が凄い。これは上の娘も公開授業を見ないといけない。美術の授業のレベルが他校とは比べ物にならないくらい高い。

帰りに受付で女性の先生がいらしたので、「今度は娘も連れて来ます、良い刺激になると思います」と感想を伝えました。私の感性(?)にとっても良い刺激になりました。あのデッサンをしている授業風景は圧巻。3階(なのかな)の広めの教室で見たデッサンしている様子も印象に強く残りましたが、粘土の作業に集中して取り組んでいる姿を見ていたら、これは自分の娘達も好きな光景だろうなと思いました。生徒さんは青いスモックを着ていました。

展示してある中学1年の絵画作品のどれもが、どう考えても中学1年の生徒さんが入学して間もないこの時期に描く作品ではないと思うくらい衝撃的でした。

入学試験で「描く試験」はありませんが、描くことが好きというのが大前提で、好きなものだけでなく様々な物(人)を描いていかないとスキルアップにならないと思いました。(これは自分の娘に伝えたいことです。)

特色をあえて書く必要があるのか微妙ですが、それは当然ながら美術教育。校舎は変わらず綺麗。先生方は必ず挨拶をしてくださる。先生方だけでなく、掃除の女性や守衛の男性も必ず挨拶してくださった。一方、生徒さんとの関わりは一切なし。挨拶したらしてくれそうな気もしましたが・・・。「見学きたよ」という表情が見られたこともありましたが、そんな表情は一瞬で終わり、すぐに授業に集中する表情に戻っていました。デッサン中の生徒さんは集中しているので見学者は一切気にしていませんでした。

ちなみに大学側は土曜日だからか閑散としているようでした。

訪問を終えて。また訪問したいと思いました。美術教育に興味がある方は一度は見学するべき公開授業だと思いました。

 

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