学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201707 国立音楽大学附属小学校 学校説明会&プレスクール

子供用スリッパですが、黄色い犬か何かの絵柄が描かれた小さいスリッパも用意してあったのでお借りした。

格好は児童・保護者ともにいわゆるお受験な格好です。

説明会部分は詳細なノートをとっているのでまた後日追加する。

説明会が終わりプレスクールの教室へ。

英語教室前で下の娘を待つのかと思ったら、既に着席していたので、私と妻も入室。私が最初に入った、なぜなら他の参加保護者が遠慮して入室しなかったため。

クラスには娘もしっかりと参加していて一安心。文章も何でも、とにかくリズムをつけて覚える、馴れ親しむ。そこはさすが音小だ。先生が4:園児24なので、1:6で英語の体験授業。内1人が男性の先生。全て日本人だが、メインの女性の先生は外見と雰囲気が帰国生のようだ。

英語の教室で気が付いたが、机と椅子が白梅学園清修で見たものと同じだった。あの机と椅子の小学生向けの大きさバージョン。この学習家具と教室のフロアリングの効果で教室が明るく広々と見える。優しい学校家具と言う感じが好きです。

その後、最初に集合した教室へ。そこで各児童に割当られた番号を確認してから保護者に引き渡し。(各児童は名札ではなく番号が書かれたシールを胸に貼っているので。)だが、保護者の列がおかしく結局並び直したり、前のどこかの母親には「後で」と親しみを込めて話していた女性の先生が、我が夫婦の番では挨拶すらしなかったり散々だった。それこそ「あれどうした?」というような気持ちになった。

そして娘とようやく合流。(無事引き取った。)

私用で別の場所に移動する必要があったので、校内見学はせずに昇降口、外へ。外履き用の白いビニール袋は返却。

欅の木が綺麗で、帰りに昇降口出てからすぐの所にあるので撮った。校内はご遠慮だったが、建物の外なので撮った。他の親子は正門内側のイルカのオブジェ前で記念撮影をしようとしていた。

我が家は正門の前で記念撮影。守衛さんはしっかり挨拶してくださった。いいですね。

だが音小とはお別れだろう。最後の集合場所での出来事がマイナスな印象だった。もうここには来ないだろうなと内心思いながら学校を後にした。

訪問を終えて。何度か訪問した学校の1つで良い印象が残ることが多かったが、そうでもないことが起こると一瞬で帳消しになる。そこが学校を外部に見せることの難しさなのかもしれない。

 

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