学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201804 大妻中学高等学校 オープンスクール

日本舞踊部では浴衣の着付け体験をしました。上の娘は毎年のようにやっていますが、下の娘は初めて。ここでも生徒さんや女性の先生が優しく対応して下さりました。小物を何度か持ち替えて記念撮影をしました。

バトン体験は私と妻も体操服姿の生徒さんが誘ってくれたので参加。私は単純に回すだけだが苦戦。でも男性でバトンを回すことはそうないので、貴重な体験を楽しめました。

音楽部の部員4名が歌唱しているのが聴こえてきたので、教室の外から聴いていました。(歌唱途中で、しかもイベント終了時刻だったため。)

教室内には父娘の1組と顧問の先生の3名のみ。ドアのすぐ外で聴いていた我が家族の他に、父母娘の家族も1組いました。部員のみなさんは、いきものがかりの「YELL」を披露していました。綺麗な歌声。廊下にいる我が家族の後ろを体操服の生徒のみなさんが机を移動させて片付けを始めていましたが、その音に負けない素敵な歌声でした。

最後まで聴いて、教室内で聴いていた父子と廊下で同じように聴いていた家族と共に拍手をおくりました。

歌唱が終わった時刻は既にイベント終了時刻をオーバーしていたので、慌てて階段を降りて1階へ。それでも学校側からは退場を急かされることは一切ありませんでした。

階段の踊り場にマンドリン部の定期演奏会のチラシが掲示してあり、曲目のリストが書いてありましたので見てから降りました。

そして降りて行く途中、女性の先生とすれ違いました。どこかで見覚えが・・・。校長先生ではないかと思い立ち止まった私。私も先生もほぼ同時に静止礼。イベント終了時の慌ただしい時間に立ち止まってくださって感謝です。

出口では生徒さんが入校シールを回収していました。その生徒さんもただ立ち止まっているのではなく、接近してきてしっかり回収されました(笑)。

時間も時間でしたのでアンケートは未記入でしたので未提出です。

ドアを出た所にある木のベンチに座り、娘達は飲み物を一口。(やはりここでも退場を促されず。)

正門にいらした男性の守衛さんに、最もはやく市ヶ谷駅まで歩くルートを聞くと、笑顔で教えて下さりました。

生徒さんの60%が市ヶ谷駅から徒歩で通っているそうで、東郷公園から靖国通り・・・など丁寧に教えてくださりました。東郷公園の一部が工事中だからと細かい工事情報まで教えてくださる気配りは素晴らしいです。

そしてとりあえず反対側に渡った方がいいですよと横断させていただきました。

ちなみに守衛さんも市ヶ谷駅から通っているそうで、徒歩15分くらいだそうです。

ところで何故、我が家も近くの半蔵門駅ではなく、少し離れた市ヶ谷駅までわざわざ歩くのか。それは最近我が家の上の娘が地下鉄が苦手だからです。まあこの年頃、そういうことってありますよね。

訪問を終えて。良かった、素晴らしい。もうそれだけです。また参加したいです。生徒さんや先生方だけでなく守衛さんの対応まで温かい。この空気感、雰囲気が旧来の大妻らしさだと思っているので、そこを大切に守って欲しいと思います。そんな訪問でした。

 


#547

 

© edutokyo.com 2016-2018
All Rights Reserved