学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201804 大妻中学高等学校 マンドリン部 定期演奏会

今年もかつしかシンフォニーヒルズでの開催。

ストロボとフラッシュ撮影は禁止、CD録音するのでアラーム音、携帯電話の着信音、お子様の鳴き声にご注意下さいとの場内放送あり。

行って良かったですね。また来年も聴きに行きたいと終わった瞬間に思いました。

行った時はすでに長蛇の列でしたが、一部の観客は既にプログラムを手にしていました。入場までの流れがイマイチ分かりにくかったですね。

その並んでいる最中に近くの高校生?大学生?が「私達のマンドリン部にも持っていきたい」や「山脇が・・・」と話しているのを耳にしました。もしかすると山脇学園のマンドリン部の生徒さんだったのかな。それはそれで興味深い。

演奏自体は素晴らしいとしか言いようがない。中高生の演奏とは思えない。リズムに乗れるし、曲によっては風に流されて空を飛んでいるような気分になる。リラクセーション効果がありそうだ。

この日の曲目では、「コバルトブルー・・・」が一番好きかな。

全体的に時間が経つのが早いと感じた。それは構成と選曲が良いからだろう。聴き心地も良い。

ちなみにホールのトイレは綺麗で、客席ドアを出たホールのようなスペース(広くはない)で飲み物が飲めました。

晴れているのでモーツアルト像が壮大な感じでしたね。

部員のみなさんはセーラー服姿。マンドリンと合うコーデ(?)だと思いました。一心同体がマンドリン演奏の魅力の1つでもあると思いました。

帰りにロビーを通過しながら見た光景。花束などは白い紙袋に入っていて、名前とクラスが書かれていた。それらを各生徒さんの母親が受け取っていました。それもありロビーは混雑していました。

全体を通じて雰囲気は良かったですが、唯一出口でアンケート提出箱を持っていた女性が無愛想な感じの挨拶が気になりました。(それでも挨拶してくださったので・・・。)

帰りに青砥駅前で当校だけでなく各地の学校でマンドリンの指導されている男性の先生を見かけました。花束と共にどなたかお待ちのようでした。面識がないのでさすがに話しかけませんでしたが・・・。

訪問を終えて。また来年も行きたいですが、ほぼ千葉のような場所ではなく、せめて山手線内で開催していただけると(私は)嬉しいです。

 


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