学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201805 昭和女子大学附属昭和中学校高等学校 オープンスクール(授業見学)

綺麗な体育館が取り壊されている以外は昨年から大きな変化はありませんでした。

一部の生徒さんは挨拶をしてくれました。1名は会釈のみ。帰る前に挨拶してくれた生徒さんも少なかったがいました。

受付の先生に聞いた後、実際に近くまで行き見てみた。やはり事前情報の通り、体育館を取り壊している。ブルドーザーで・・・。ここにテンプル大学のキャンパスがやってくるそうだが、昨年訪れたあの綺麗で広々としている体育館をこのような形でとり壊すなんて・・・。残念としか言いようがない(と同時に、この大学は資金力が凄いなと思った。)

当校とは一切関係がないが、見学が終了する時間になり校舎の階段を降りている時に妻からメッセージが。西城秀樹さんが死去したと知った。ご病気でリハビリをしていることは知っていたが・・・。

私的な予定があり、今年はクラブ活動の見学はしなかった。校舎を出て正門に向けて歩いていると、エプロンをつけた生徒さんが同じ方向に歩いていた。

正門と人見講堂の間あたりに新館が完成したそうで、前まで行ってみたが、関係者以外立ち入り禁止だそうで中には入られず残念。

授業見学のキーワードーは「ボストン」だと思いました。英語の授業でもボストンミッションで使う英会話を想定していました。他にも随所でこの研修旅行を意識した内容の授業を展開していました。そもそもボストンに大学の施設があるということ自体が相当な強みだと思いますので、中高での学びからの一貫性がそこから感じることが出来ます。それにしても羨ましいですね、ボストン。

生徒さんや先生方の雰囲気は変わらず。

保護者は相変わらず堅い雰囲気の方が多いようだ。(附属の小学校から上がってきた方々なのか不明だが、そうなのかもしれない。)当日は在校生の保護者も授業参観として見学していた。

テンプル大学もやってくるし、すでにブリティッシュスクールもあるので、もっとフランクな雰囲気になってもいいとは思うのですが、どうなのでしょうか。

それにしても女子大学のキャンパス内に、女子の中高大、共学のこども園と小学校、共学の英国系学校、共学の米国系大学が共存すること自体が面白い試みだと思います。今後も注目の学校には間違いありません。これが今後も訪問したい最大の理由なのかもしれません。

そういえばキャンパスに到着した時に、講堂向かいの歩道を授業なのでしょうか、ブリティッシュスクールの男女児童達が走っていたのを目撃しました。

でもここの附属の小学校に通っていない我が家は合わないだろうな・・・。

在校生の保護者なのか、続々と波になって正門に向かって行っているので、私もその波に乗り学校を後にした。

授業中の撮影はご遠慮。あとはアナウンスなし。

受付の先生にキャンパス内を自由に歩いてみてくださいとありがたきお言葉。でも時間がなかったので講堂と新館前を通過しただけになってしまいました。(工事現場の外側へもですね。)その工事現場、すでに書きましたが、白い工事用の高い壁で近くだと見えにくいので、少し離れたところから見ました。驚きとともに悲しみがこみ上げてきました。理由はすでに書いた通りです。

訪問を終えて。また訪問したいと思います。理由はすでに書いた通りです。今後も注目の学校です。(大学も同じく今後注目です。)

 

 

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