学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201805 自由学園 南沢フェスティバル

毎年訪問しているので今年も訪問しました。

女子生徒はほとんど見かけませんでした。

男子部はいつもの盛り上がり・・・だが、例年に比べて控えめだったと思う。

全体的な印象は雰囲気が堅く、内部向けのイベントという印象を強く受けました。

文字通り、「公開しているのでもしよかったら来てくださいね」というようなイベント。

シールシートが午前中の分が売り切れていたので、午後に買いに行ってみてもすぐに売り切れていました。そのシートがないと各種体験が出来ない。例えば、女子部食堂前で女子生徒になりきる企画があったり、初等部前ではリヤカーを押す体験があったりしましたが、シートがないので体験出来ず。

男子部の数学の教室に入っても内部生の対応で反応なし。私と娘達でどのような体験が出来るのか教室内のテーブルをまわっていたが、流れが全くつかめない。トイレに行っていた妻がやって来るとその男性の先生もやってきた。どうやら母親が来ると対応するようだ。その後は、三角錐のような紙製の教材に描かれている文字を当てる方法を教えてくれた。漢数字の「一」は当てにくいなど。それでもやはり場の雰囲気が悪かったのを上の娘も察したのか、プリントだけいただいてすぐにそこを出た。

女子部のミニ説明会をのぞいてみた。参加したかったが、紺色系のお受験のような格好の参加者がほとんどで、我が家のようなカジュアルな格好は皆無。部屋の中にはコーヒーらしきものがあり、多少は和やかなのかなと思ったが、ここも場の空気を感じて諦めた。

初等部グラウンドのタイヤの遊具で娘達は遊びました。そこでも子供達みんなが溶け込んでいるというわけではなく、連なって設置されているタイヤを渡る順番というか、序列のようなものが見られた。在校生男子、在校生女子、外部の子供、と優先順位らしきものがあるようなないような・・・。

初等部1年の教室外には36名分の鉢があった。

訪問を終えて。何年も訪問していた毎年恒例のフェスティバル。どうしてこのような堅い雰囲気のイベントになってしまったのだろう。しかも例年のように地域の方々(一般人)をあまり見かけなかった気がする。我が家は今年でこのイベントは「卒業」かな・・・。

 

 

#561

 

© edutokyo.com 2016-2018
All Rights Reserved