学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201806 山脇学園中学高等学校 オープンキャンパス

オープンキャンパスは初めての参加でした。

正門を入ってすぐに受付があり、スタンプラリーシートなどを受け取りました。(受付票とアンケートは退場時に提出する仕組みです・・・。)

外履きのままで入校するので、上履きは一切不要です。(とっても良い点ですね。)

English Islandを見学しました。生徒さんやネイティブの先生方の歓迎がありましたが、特に何をしているわけではなさそうなので、小部屋に入ってみてすぐに次に移動しました。

手芸部ではボール状の毛糸の・・・何だろうあれは・・・お人形(なのかな?)を短時間で作りました。器具を使って作っていましたが、上の娘によると使いにくかったそうです。

砂絵をやっている部活もありました。私が中の様子を見ただけですが、砂絵をやる部活はなかなかないと思います。行列が長く人気があるようでした。

ダンス部の公開練習を見学。「ミッキーマウスマーチ」などの様々なジャンルの曲を部員のみなさんが交代しながら披露していた。部員数が多い。フラメンコのような黄色などの色のコスチュームを着た生徒さんが数名いましたが、リーダー格の部員なのかな。青い格好の高校生が前で、白い格好(普通の体操服なのかな)中学生が後ろで踊っていました。ダンス部の見学者は多かったですね。

バスケットボール部でシュートやドリブル体験をしました。上の娘は生徒さん1対体験者2でのシュート練習。下の娘は生徒さん1対体験者1の対応でドリブル練習。ボールも年齢に合ったものを用意してくださり、one-on-one対応が素晴らしい。こちらの学校の生徒さんはいつ来ても小さい子供の対応に慣れている。

ダンス部では見学している保護者にもカップに注いだ水をサービスしていたが、バスケットボール部でも頻繁に水休憩を体験者にさせるなど、暑い気温を考慮しての対応でした。

部員同士での練習をしながらの体験者対応だったので、途中で対応担当の学年が高校2年生から中学2年生に交代して、その後高校3年生に交代していました。説明会で部活動を紹介する生徒さん2人が大急ぎで準備している様子など、生徒さんの普段の様子が見られました。どの学年の生徒さんでも対応は変わりません。そこが素晴らしい点だと思います。

生徒さんと来校者の距離感が近い。親しみやすい。小さい子慣れしている。挨拶も良い。

フォークダンスの演技披露を校庭で見学している時に思ったことがあります。それは流れている空気感というか雰囲気というか、ゆったりとして時間が流れていました。ダンスの曲が少し遠くから聴こえてくるような、空気中を少し生暖かい風が流れているような気分。赤坂とは思えない。様々な改革に取り組んでいる当学園が、都心の学校でありながらも昔ながらのアットホームな空気感を保っている、いつ行ってもウェルカムな学校であることをその場で感じました。それを在校生や卒業生、保護者のみなさんだけでなく、たまにしか来校しない私のような人間でも感じ取ることが出来ることがどんなに素晴らしいことか。

私と妻はフォークダンスを見学している時、娘達はテニス体験をしていました。ストレッチをしてからの体験で、終了後は部員の生徒さんがわざわざ私と妻の元に娘達を連れてきてくださり、「ありがとうございました!」と挨拶してくれました。お礼を言うべきはこちらの方ですね。礼儀正しい生徒さんに感激。実は過去に山脇祭でテニス体験をした時も部員の生徒さんが同じように娘達を連れてきてくれて挨拶と体験内容の報告をしてくれました。テニス部はこういったことを徹底しているのですね。それが自然な感じでとても好印象でした。

校舎は綺麗清潔なのは変わらず。正門とカフェテリアの間にテントがあり、そちらでスタンプラリーの景品を受け取ったり、冷たい飲料水をいただくことが出来ました。

プログラムは盛りだくさん。正直、時間が短い割には数が多く、まわりきれません・・・。

カフェテリア体験もありましたが、今回は予約に失敗したので体験出来ませんでした。次回は予約、頑張ります!

訪問を終えて。繰り返しになりますが、中学生でも高校生でもしっかりとした対応、案内が出来る学校です。また訪問したいと思います。

 

 

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