学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私の学校訪問を記録するブログです。意見・感想は私個人のものです。(文中敬称略)

201809 東野高等学校 学園祭

edutokyo_higashino_201809 (1)

娘達が池で釣りをするのを楽しみにしていたので、今年も訪問した。

 

映画村のようなキャンパスは変わらず。外履きのままでOKなので、上履きは一切不要。それも変わらず。

 

今年は縁日やお化け屋敷などに行かなかったでの、在校生との関わりは少なかった。あったのは小さな「釣り堀」が楽しめる理科室での参加料支払いと景品を受け取った時のみ。そして、なぜこの「釣り堀」を利用したのかと言うと・・・

 

池で釣りが出来なかったから()。

 

連日の猛暑のせいか、池も見るからに真っ緑だった。昨年のこのイベント時もかなりの緑だと思ったが、今年の緑はさらに濃かった。これでは釣りが出来ない。 

edutokyo_higashino_201809 (2)

 そんな池では、在校生の父親達だろうか、地引網体験を実施していた。 

edutokyo_higashino_201809 (3)

引き上げられた網に集まる人々。 

edutokyo_higashino_201809 (4)

あくまでも「釣り」がしたかった娘達は見ていただけだったが、網に引っかかった小魚には触られた。 

edutokyo_higashino_201809 (6)

在校生はカラフルなTシャツを着たり、制服姿だったり。来校者もカジュアル。気軽に楽しめるイベントではある。

 

そんな在校生との関わりは少なかったと書いたが、娘達に「縁日に来てください!」と声をかけてくれた女子生徒いたり、私に「ホットドッグ買ってください!」とチラシをくれた男子生徒がいた。とても感じの良い、元気な生徒さんだったので、ホットドッグ買いましたよ。

 

「釣り堀」担当の男子生徒達の娘達への対応は良かったが、交代要員が来ないので交代出来ないとボヤく男子がいたりと、とてものんびりしていた。釣りが出来る時間も、娘達の前に釣っていた兄妹は5分以上やっていたが、娘達はしっかりルールの時間内で終わらせられるなど、運営自体ものんびりしていた。

 

ちなみに娘達もしっかり釣っていた。下の娘は苦戦していたので、私がサポートに入り、一緒にザリガニを釣った。(終了時間だったので、数十秒間粘った。)

 

edutokyo_higashino_201809 (5)

結局、主な目的の釣りはこんな感じだったが、来年もまた行くと娘達。来年は池で釣りが出来るといいね。

 

訪問を終えて。家族で気軽に楽しめる学園祭。小さい子連れでもオススメ。今年は暑かったが、晴れた日に訪問したいキャンパスでもある。

 

 

#622

 

 

 

 

© edutokyo.com 2016-2019
All Rights Reserved