学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私の学校訪問を記録するブログです。意見・感想は私個人のものです。(文中敬称略)

201903 私立女子中学校フェスタ @十文字中学高等学校

①生徒さんによるプレゼンのような発表よりも、講堂での演奏などを聴いて過ごそうと行く前から決めていた。そのため、校内にいる間のほとんどの時間を講堂で過ごした。

②どの学校のステージ発表も、学校の特色のようなものが出ていて見応えがあった。客席に座って観られた。

③山脇学園マンドリンクラブの演奏が特に心に響いた。演奏中じっと聴いていた下の娘はよほど気に入ったのか、定期演奏会にも行ってみたい、とのこと。

④演奏終了時に定期公演の場所と日時を発表していたが聴き逃してしまったので、終演後に講堂外でクラブの生徒さんに聞いてみた。すぐにその場で教えてもらったが、細かい時間までは分からないようで、顧問の先生(なのかな?)を呼んで来てくれた。先生から丁寧に詳しい時間と場所を教えていただいた。「必ず行きます!」と約束した私。下の娘も定期公演に行けることが分かり嬉しそうだった。

何より嬉しいのが先生と生徒さんの丁寧で素早い対応。そしてもちろん演奏の美しいメロディ!

もっと聴きたい、また聴きたい。そんな演奏だった。

⑤相談会コーナーでは、跡見学園の生徒さんが元気よく声をかけてくれた。時間の関係で相談はしなかったけれど、気持ちの良い挨拶をありがとう。今年はどのブースも相談者で賑わっていた。

⑥全体的にみて、来校者数が昨年の同イベントより多く、低年齢化しているように思えた。服装もカジュアル化している。小綺麗な格好もいたことはいたが、多くはカジュアルだったし、カジュアルという意味では格好だけでなく雰囲気というか振る舞いも文字通り「カジュアル」だった。

⑦その後、今回も場所を提供している十文字中高の校舎内にあるサイエンスパーク(理科系の教材などがあり小さい子供からでも遊び感覚で理科にふれることができるスペース)へ。白衣を着た先生やセーラー服の生徒さんなど複数名の先生・生徒がその場にいたけれど誰一人声をかけてくれず。逆にこちらから声をかけたかったが、先生方は先生同士で、生徒さんは生徒さん同士で話しているので、それはできなかった。悪い学校ではないと思うのだが・・・。

⑧結局、私と下の娘の2人で、音階の教材でかえるの歌を演奏したり、銀玉をコース上で転がすものをやったり、ハンドルを回して豆電球をつけてみたり、人体模型を観察したり、蝶の標本を次から次にやった。あらかじめ折り目がついている布状の赤い鶴の折り紙もやってみた。パズルのようなミニ人体模型はやっている途中でイベント終了の放送が流れたので完成せず。なかなかパズルピースがはまらず苦戦していたが、2メートルくらい右に先生方がいたが、この時も誰一人声をかけてくれなかった・・・。

⑨イベント終了の校内放送が流れてきたので、景品交換所へ行くと、担当をしていた生徒さんが「もう帰っていいんだ」と言い、女性の先生と交代しているところだった。景品自体は無事いただけた。

⑩イベント自体は来年も行きたいが、開催校を変えて欲しいです。

 

 

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