学校訪問の記録

小中学生の2人の子供(女子)達の父親である私の学校訪問を記録するブログです。意見・感想は私個人のものです。(文中敬称略)

202002 中央大学附属高等学校 SSH成果発表会

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2月後半になりましたが、中学受験をされた皆さん、お疲れさまでした。

 

我が家の中学受験(上の娘)も終わりました。

 

そろそろ学校訪問を再開しようかなと思い、調べていると、これまで一度しか行ったことがない学校でなかなか見る機会がない発表会があることを知りました。

 

それが今回行ってきました、中央大学附属高校(中附:ちゅうふ)のSSH成果発表会です。

 

 

 

行事の概要

SSHはSuper Science High School(スーパーサイエンスハイスクール)の略称です。

 

これまでSGH(Super Global High School: スーパーグローバルハイスクール)の発表会には別の学校で行ったことがあるのですが、サイエンスの方は初めてです。

 

場所は東京・小金井市にある、中附のキャンパスです。

 

2年以上前に上の娘と行ったきりです。

 

www.edutokyo.com

 

辺りは緑が多く、快晴でしたので、今回ポスター発表の会場となった1号館の校舎ビルの赤茶色な感じが映えていました。

 

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受付を済ませて講堂に向かう途中に迷ってしまい、通りすがりの男性の先生に場所を教えていただきました。

 

講堂発表

講堂に入るとまだ準備中でした。自由席ですが、附属の中学生が途中から見学するそうで、大人の来場者は後方の一箇所にまとまって座りました。

 

発表自体は生徒さんが司会などを務めていて、前後途中に附属の先生は一切壇上に登場しませんでした。(たまに講堂の後ろに立っていらっしゃる先生が中学生に話しかけているくらいでした。)

 

その発表は撮影録画禁止なので最中の画像はありません。

 

スマホ使用はご遠慮でしたが、登壇したある生徒さんがプレゼンの中でQRコードを表示した時は、自らのスマホをかざしてサイトを見ている生徒さんはいました。

 

来場者や生徒さんの服装

ところで、先生以外の大人の来場者はスーツまたはビジネスカジュアルぽい格好が多かったですが、高校生は様々でした。

 

登壇した生徒さんは制服姿でしたが、客席を見ると、実社会を反映しているかのように多種多様でした。

 

男子:パーカーが圧倒的に多かった気がしました。カラーは文字通り「色々」。

女子:いわゆる「なんちゃって制服」(なのかな?)が多かった気がしましたが、セーラー服の生徒さんも見かけました。(その後生協売店に行くと、そこに多分同じセーラー服が展示してあったので、ここの制服なのでしょうか?)

 

男女共通すると思ったのは、大学生ぽい格好をしている生徒さんもいたということですかね。そのまま大学1年生です、と言われても違和感がないような・・・。

 

髪の毛も黒、茶、赤などを見ました。

 

生徒さんの会話は日本語なので、帰国生の割合がそこまで高くない日本の学校というのは分かります。が、雰囲気はアメリカンでした。

 

(ちなみに、座席にいた中学生は皆さん制服姿でした。)

 

さて、発表内容ですが、詳しい内容は学校公式サイトのSSH特設サイトをご覧ください。(このブログを書いている時点ではまだアップされていないようです。)

(私もメモは取っていたので、後日追記する予定です。)

 

ポスター展示

 講堂での発表の後は、高校校舎の各フロアでのポスター展示と発表です。

 

エレベーターを使っている保護者さんも見かけましたが、密閉空間での新型コロナ感染(の可能性)が怖いので、私は階段を使いました。

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こちらのポスターを歩きながら見ていたら、製作者の女子生徒さんに声をかけられました。とてもカラフルな色使いで、現地の衣装を紙面上でもうまく表現していますね。そう私が言うと、今着ているのは民族衣装なんですと教えてくれました。徹底していて良いですね。とても感じが良い、明るい生徒さんでした。

(掲載している写真の生徒さん氏名は全て加工してあります。)

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1階からの階段横には、講堂で発表があったポスターの展示もありました。

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英語のポスターです。英語で数学です。英語で数学を学んだ方がシンプルで分かりやすい気がしました。

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こちらのポスターは中身が興味深いのですが、私には高度すぎて完全には理解できません・・・。(漢字と数式がびっしり!)でもこう言うものを見るからこそ、脳が活性化されるような気もします。

 

この数式を見ていると、男性の先生に声をかけられました。SSH運営委員会委員を務めていらっしゃる先生です。成果発表会という取り組みを始めたのは比較的最近とのことでした。講堂での生徒さんの発表だけでなく、ポスター展示前の質疑応答なども堂々としていてとても良かったです、とお伝えしました。生徒さん同様、先生もとっても話しやすい先生でした。

 

新型コロナが流行し始めている時期でしたので、開催されるのか正直心配でした。でも無事開催されて、内容がとても充実していたので行ってよかったです。また来年も行きたいですね。

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学校を後にする時に、コンビニ?の袋を持ち、門から入ってくる複数の生徒さんとすれ違いました。高校生は昼食時に外に出るのがアリなのでしょうか???

 

まとめの感想

とっても自由な校風で頭脳レベルが高い高校。もし時計の針を数十年戻せて頭が良かったら自分が行きたかった、そんな学校でした。

 

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