学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201710 白梅学園清修中学校 学校説明会

何度目の訪問か不明。今回は私のみで行きました。

説明会だけだと思って行ったら、小学生向けの英語体験があった。それなら上の娘を連れて行けば良かった。(学校サイトに掲載されていたがピンと来なかった・・・。)

今回は1階の多目的室での説明会。来校者の格好はほぼ全員(児童も)がカジュアル(ラフではない)。

当日の内容は、校長先生の挨拶、生徒さんが前に2名、英語と日本語で各自カナダ研修についてのプレゼンと続き、参加女子児童はネイティブの先生方との英語体験、保護者は入試いついての説明と英語体験の見学だった。

校長先生が過去に、大規模公立校に長年勤務していた経験を話された。そして、当校に来られて、「非常に穏やかな雰囲気の学校」だと感じられたそうだ。「一日がふわっとして、子供達が楽しく勉強出来る(所)」とも話されていた。私もそう思う(と心の中で強くうなずいた)。

問い合わせが多いのか、学校形態についての説明が簡単にあった。隣に白梅学園高等学校があるが、あちらは高校入試を経て入学してくる生徒さんの学校であり、3学期制。こちらは「清修」が校名に入る完全中高一貫校で2学期制。中学校は「清修中学校」という校名で、高校は「清修中高一貫部」という校名。「設置上そうなっている」との説明だったが、私のうろ覚えで恐縮だが、東京都から当初設置認可を得たのが清修中学校であり、その後白梅学園高等学校の一部門として中高一貫部を新たに「増設」した。中高一貫部と白梅学園高等学校の他のコースとは全く交わることがない別物である。

さて、以前も当校の説明会で見たことがあるスパイラルの図が表示されての説明。まずは高校3年生にどうなっていたいのか、目標を定めることから始めるそうだ。

これは新しい入試制度にも関係しているが、自分の考えをまとめて発表する力をつけることも大切。そのためにICTを活用したり、英語・国際教育が役に立つ。

生徒さんのプレゼンは分かりやすく、自らPPTを操作しながらの発表だったが、緊張している(とは思うが)とても堂々としていた。特に英語で発表した生徒さんの英語力に驚いた。中学に入学してから英語を本格的に学び始めたそうだが、流暢な英語力、特に発音がアメリカで実際に学ぶ日本人の留学生のようだった(でもこの生徒さんは帰国子女ではないそうだ)。この日はその後、児童のみなさんが英語体験をネイティブの先生方としているのを見学したが、とても楽しそうに英語でゲームをしていた。数名の在校生も参加していて、とてもアットホームな雰囲気だった。(それなら我が家の娘達も連れてくればよかった・・・。)

訪問を終えて。また行くと思う。国際人を育てたい(しかも温かい雰囲気の国際人だ)。そんな学校の志を応援したいと思った。

 

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