学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201611 大妻中学高等学校 オープンスクール

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東京都千代田区三番町にある、大妻中学高等学校のオープンスクールに、上の娘と2人で参加した。その上の娘にとっては2回目の訪問だ。今回は市ヶ谷駅から徒歩で向かった。

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途中、千代田区立九段小学校の改築工事現場前を通過した。帰宅後、千代田区役所のサイトで工事概要を確認したが、実際にどのような建物が完成するのだろうか。

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正門から入り、受付でプログラムの紙と入校者シールを受け取り中へ入った。

校舎は以前と変わらず綺麗。高層ビルのような校舎としては、建築的な美しさがある。ただ、今回はその高層階での企画がなかったため、行くことが出来なかったのが残念だった。昨年の文化祭で見た高層階からのラウンジの光景は圧巻だった。階段をゆく生徒や来校者の様子が一目で見られたのが強く印象に残っている。

さて、体験だが、今回は講座の予約はしなかった。日本舞踊部で浴衣の着付け体験をした。撮影が可能だったが、娘が写っているので、ここでは掲載しない。花や(傘もあっただろうか?)小物が用意してあり、それを手にポーズをとっていた。

この後、ちょっとおやつの時間にでもしようと言うことになり、下の階にあるカフェテリアへ。売店が開いていて、美味そうなサンドイッチなどが販売されていた。

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私と娘はその2時間ほど前まで昼食をとっていたので、プリンとペットボルトのお茶を購入。カフェテリアには、他に2−3組の親子または親のみがいただけで、かなり静かだった。今回の行事では、受験生の保護者も多く来校していたが、以前文化祭で訪問した時よりも殺伐とした雰囲気を感じた。私の当校のイメージ(旧来からの「大妻」)とは、少し違った人達という印象を受けた。進学塾で受験をすすめているのだろう。良くも悪くも進学校化しているのだろう。ちなみにプリンは甘すぎず、美味だった。

全体的な印象だが、体験の時間が細切れに設定されているだけでなく、体験自体が気軽に出来るし、テンポ良くまわりやすかった。昨年の文化祭訪問時にも思ったが、時間管理が徹底している。

体育館ではバトン体験をした。大勢の児童達が体験していたので、かなり人気がありそうだった。

卓球体験の場では、見学者用の椅子が用意されていて、娘が体験している間は座って見学していた。こちらは大勢の部員が練習していた。たまにボールが飛んだり転がってくるのがその場の雰囲気を感じ取ることが出来て良かった。

漫画研究部では、コピックなどを使用して塗り絵の体験があった。部員達も、児童達も、黙々と無言で塗っている感じだった。様々な色のコピックが自由に使用出来るので、娘にとっては幸せな空間だったようだ(笑)。

copic.jp

マンドリン部は、体験と演奏が別々の教室で行われていた。体験する教室では、マンツーマンで教えてくれた。真面目な生徒が多いのか、全体的に話しにくそうな(厳しそうな?)雰囲気を感じたが、マンドリン体験の教室から出る時にしてくれた挨拶が大変心地よかったのが心に残った。ありがとう。

マンドリンの演奏は途中入室したが、聴くことが出来て良かったし、ハンドベル演奏も聴くことが出来た。素敵な音楽を聴くことが出来て嬉しかった。様々な学校でマンドリン演奏を聴く機会があり、毎回思うことだが、自分も習得してみたいと今回も思った。

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短い時間だったが、様々な体験をすることが出来た。今回の訪問で特に感じたことは、教員の対応の素晴らしさだ。挨拶も校内案内も笑顔でして下さった。「大妻」流のおもてなしを感じた。機会があれば、また訪問したい。

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そう思いながら、受験生家族や生徒達の流れにのって、メトロの駅へ・・・

 

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