学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201612 国立音楽大学附属中学校高等学校 くにたち音楽会

何度目の訪問か不明。訪問と言っても、今回は大学講堂でのコンサート。下の娘と行きました。

玉川上水駅の北口から徒歩で約10分のところにある講堂。小さい子連れでも難なく歩ける距離。実際に歩いてみて、意外と近いと思った。同じ方向に向かう人達がいたので、流れに乗って移動した。

講堂出入り口では、チケットがないので受付用紙に記入して入場。

自由席なので、途中でトイレに行くなどの退席の可能性を考えて座った。こう言った細かい(配慮された)点が嬉しい。

演奏中の録音や録画はご遠慮くださいとのアナウンスが流れていた。

正装した生徒のみなさんの合唱が始まり、娘は美しい音色でウトウトしていた時もあったが、全体的には聴いていたと思う(まあ熟睡していた時もあったかな・・・)。

若い歌声、ピアノ伴奏、場の雰囲気、全てに満足。引き込まれた。声がとにかく良い。私の耳の中の奥まですっと入り込んでくる感じだ。

(曲名等はまた後日追記する)

男子が数名ずつ含まれているが、存在感があるのかは正直疑問。心の中では応援していたが・・・。

風が入ってきていて会場内が寒かった。

大人の来場者はほぼ全員普段着(ラフではない)や小綺麗な格好だった。娘のような子供が他に2-3名いた。私のように父親と一緒に座っている子もいた。大人は生徒さんの保護者さんのような気がした。一般来場者は少なかったと思うが、全体的な来場者数は多かったと思う。

私用のため最後まで聴けなかったのが残念。

心に残る出来事があった。講堂を出る時のことだ。男性の先生(だと思う)が出口にいらして、のど飴を渡していた。私もいただき、娘も手をのばしていただこうとした時に、先生が小さい娘でも取りやすいように優しく傾けてくださった。とても親切だった。美しい歌声を聴いた後の温かい対応には感謝の言葉しかない。

訪問を終えて。外は寒かったが、私も娘もあったかい心で会場を後にした。ちなみにのど飴は当大学監修ののど飴だった。今度は店で購入してみよう。

 

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