学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201702 東京私立小学校児童作品展 「ほら、できたよ」

簡単なまとめ。昨年に続いて2回目。今回も私のみ。場所は昨年と同じく松屋銀座。

当日は中学受験日。受験生のみなさん、頑張れ!と思いながら会場へ。でも街を歩いても、中学受験の日だと言う実感が沸かない。

作品展は昨年同様、興味深い作品が多く展示してあった。どれも独特な感じだったり、児童が通う学校が上手く表現されていたりと、様々な角度からじっくりと見られた。見学に来ている児童の保護者を見ることが出来たのもプラス。これだけ多くの東京の私立小学校の作品が勢揃いしていると、保護者の違いを見ているだけでも面白い。例えば、慶應幼稚舎の児童の保護者のご夫婦がいたが、父親からは「慶應」感が出ていた。自信のある、すらっとした立ち方だ。そう言う意味では、世田谷にある私が好きなカトリックの学校の児童の保護者で、ショッキングピンクのカバンを持った光景には驚いた。児童の作品展見学には少し(大分?)派手かな。

帰りに係員の女性に、「また来年楽しみにしております」と感想を伝えたら、「ありがとうございます」と大変丁寧なお辞儀をされた。このような対応を見ると、さすがは私立小学校だと思う。そう言う意味では、昨年は場所を変えたほうがいいのではと思った銀座のデパートでの開催も悪くない。

色々な学校をこれまで訪問していると、どこかでお会いしたことがある方かもしれないと思うことが多々ある。会場で写真を撮っていた大柄の中年男性、どこかの学校でお会いしたような・・・。

最も注目したのは、新渡戸文化小学校の作品。会場の大きさを上手く活かした作品。個性的な各児童の作品が、ひとつの舞台装置を構成している。しかもそれが実際に使用された舞台装置だそうだ。仕掛けが細かく、横から見ても、各児童の作品(例えば「本」)を手に取っても見ても楽しめた。

カラフルな作品だと、聖心女子学院初等科の作品が印象に残る。明るい色彩を用いていた。作品の一部のパーツが可動出来るようになっているのかと思いきや固定されていた。そこが動いたら躍動感も表せたと思う。

ちなみに今年も撮影についてのお知らせがなく、一部撮影させていただいた。作品展を告知するハガキが置いてあった。昨年同様、ミニ体験コーナーが受付横にあった。

和光小学校のみ、自由に持ち帰られる冊子が置いてありいただいた。

東京都市大は作品に工業感を出したくないのだろうか。もっと出したものを見てみたい。

どの学校もそうだが、名刺サイズの手書きの作品アピールなどが置いてあれば、学校の良いアピールになるのかなと思った。

どの学校か不明だが、男女の児童が見学に来ていた。平日だったが、学校は休みだったのだろうか。

訪問を終えて。来年も楽しみだ。絶対に行きます。

 

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20170825加筆修正