学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

小野学園女子中学高等学校から男女共学化のお手紙が届いた:201811 小野学園女子中学高等学校 封書【番外編】

小野学園女子中学高等学校から封書が届いた。

学校説明会やイベントの案内だろうと思い、「後で開けてもいいのかな」と思った。

で、しばらくして開封したらA4用紙1枚のタイプされたお手紙が入っていた。かなり丁寧な文面。

「学校改革についてのお知らせ」らしい。なるほど。

長い前置きを飛ばして下の方を見ると・・・。

edutokyo_onogakuen_201811

小野学園、さようなら・・・。

女子校を志望している我が家の娘達にとって、共学化は選外を意味する。

そしてまた女子校が1つ減る。女子校は男女別学のメリットがあるのだが、そこがうまく訴求出来ていないのでは、と素人の私が言いたい、言わせてもらいたい。

さて、改革には4つの項目があり、どれもあくまでも現時点での「予定」であると強調されている。

他の3つだが、まず「進学重視校」にしたいらしい。「グローバル」「AI」を「前提とした学習」にするらしい。

そして、4つめの項目が凄い。「校名、校訓、教育方針、校歌、制服、校則などを変更する」らしい。

つまり全く別の学校に生まれ変わることなのね。

広尾学園、三田国際学園みたいな感じなのかな。もしかすると(あくまで予想だが)、同じような方々が運営されるのかな。

広尾学園は(共学だが)私が好きな学校でもあるので、似たような学校になれば、まあ悪くはないのかな。

それでも長い歴史を誇る小野学園女子中学高等学校の終焉は寂しいものがある。

「閉校」前にもう一度行こうかな・・・。

 

#E3

 

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