学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私の学校訪問を記録するブログです。意見・感想は私個人のものです。(文中敬称略)

201911 頌栄女子学院 クリスマスこども会

簡単なまとめです。

①今年も家族で行きました。

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②外履きのまま入校するので、上履きは一切不要。児童も保護者さんも小綺麗な格好が多かったです。(ちょっとお出かけするような感じ。)

③第1部の礼拝での聖歌はやはり今年も歌っていたのは聖歌隊くらいでした。(一部参加者の歌声も聴こえてきましたが・・・。私は超小声で歌っていました・・・。)

④第2部の聖劇ですが、生徒さんでインフルエンザが流行しているとのアナウンスがあり、内容を変更して生徒さんによるハンドベル演奏と合唱披露になりました。

⑤ハンドベルの演奏をじっくり見ることが出来ました。音だけ聴いていると宙を舞う神秘的なメロディーに聴こえますが、ベルを鳴らす動きを見ていると、あれは結構激しいのですね。ベルを振る力も必要そうです。大きいのは重そうですからね。

聖歌隊はホール2階の両サイドに立って披露したり、ステージ上で列になって披露したりと、礼拝にも第2部にも欠かせないですね。あの、頭上から歌声が降ってくるような感覚、いいですね。

⑥ちなみに今年のホール内には、例年のように飲食・撮影禁止の張り紙がありませんでした。ありませんでしたが、飲食・撮影している人は見かけませんでしたので、ホールに飾られている素敵なポインセチアの写真はありません。(←学校関係者の方、ぜひ学校ブログ更新お願いします!)

⑦終演時には今年も児童にお菓子の配布。今年も列の端から横の人に流していく方式。内容は箱入りビスケットやグミなど4つも入っていました。これを毎年毎年・・・(すごく・・・うらやましい・・・)

⑧入館時も退館時も生徒のみなさんが丁寧な感じで挨拶をしていましたし、欠かさず挨拶という感じがしました。入館時に児童1人ひとりに手作りのクリスマスカードを手渡していました。私含めて保護者にもプログラムを手渡し。みなさん落ち着いた感じで好感が持てます。

⑧今年は校舎見学への参加を呼びかけるアナウンスなどがなく、そちらへの道には先生方が立って通行を「封鎖」していたので、どうやら見学はなかったようです。楽しみにしていたのでちょっと残念。

⑨休憩室は利用しました。パンや紙パックの飲料の自販機がありました。

⑩男性用のトイレをお借りしたく男性の先生に訪ねたところ、快く場所を教えて下さいました。(ホールにしかなかったので、休憩室からホールに戻ることになってしまいました。)とても話しがしやすい先生でした。

⑪守衛さんとも挨拶は欠かさず。ホール前にいらした守衛さんも感じよく挨拶をして下さいました。

訪問を終えて。毎年思うことですが、同様のクリスマスイベントを他校でもどんどん真似てやってもらいたいです。宗教の学校のイベントとして、素晴らしい取り組みだと思います。また来年も行きたいです。

 

 

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