学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私が、個人的なメモとしてブログを活用することにしました。意見・感想は私個人のものです。(ブログ全体、文中敬称略)

201606 晃華学園中学校高等学校 オープンスクール

家族で行きました。初めての訪問。

特色はカトリック教育だと思います。思っていた以上にオープンな校風を感じましたが、内部との差も感じました。

校舎。建築的に興味深く、こちらもオープンな雰囲気で、明るく、狭く感じず、木がベースで落ち着いていて好印象。

先生方も生徒さんもほぼ全員挨拶してくださり好印象。

フラワーの体験に行った時は、最初は誰も対応に来なかったが、いざ来たら来たでマンツーマン状態どころか、(某校と違って記憶力が抜群の)生徒がよく対応してくれました。

イベント終了時間になり、ジュースをいただくために最後まで残っていても、先生方は嫌な顔をすることは全くなく、笑顔で挨拶してくださりました。そのおかげで家族で気持ち良く学校を後にしました。

妻がスクールバスに乗り遅れるかと思い小走りになった時は、「走らなくても大丈夫ですよ」とそっと声をかけてくれたのは男性の先生。男性女性関係なく、どの先生の対応も素晴らしいものでした。「これは説明会にも行かないといけない」と思いました。今度はじっくりと学校についての話を聞いてみたいと思いました。訪問前は、過去の報道等で期待していなかったので、実際に訪問してみるとかなり良く、私だけでなく妻の評価が大きく好転した好例になりました。

特に印象に残った校内。最初に行った聖歌隊が合唱したホールは正に芸術。以前訪問したことがある啓明学園の体育館とコンセプトが似ているのか、窓の外(背景)の自然が映えていた。内装も特徴的。

校舎の端の方にある階段は、広くて明るい、木のぬくもりが感じられた。上の娘が高低差がきついと話していたが、そんなことはなかったと思います。

教室ドアもそうだが、教室外の廊下も広く、木のぬくもりがあり、教室から廊下、廊下から階段へとある種の一貫性があると感じられて、私はここが大変気に入りました。

教室の外窓からの眺望が素晴らしい。廊下側の壁は、教室のドア間の中央辺りが壁だったのが残念だったが、上部に窓があり、ドアの窓もそこまで細長くなく、下には通気口もあり圧迫感は感じられない。

体育館はこの規模の学校にしては小さいと思いました。

理科系の実験室は3つありますが、物理室に行っても先生も生徒さんも不在で、化学室も閑散としていたので、そこまで力を入れていないのかもしれません。生物室も混んでいるということはありませんでした。いずれにしても気軽に楽しめましたので、イベントとしてはよく考えられていました。

訪問を終えて。行って良かったと、イベントが終了してすぐに思いました。次回は説明会で訪問したいと思います。

 

#194

 

© edutokyo.com 2016-2018
All Rights Reserved