学校訪問の記録

幼稚園児と小学生の2人の子供(女子)達の父親である私の学校訪問を記録するブログです。意見・感想は私個人のものです。(文中敬称略)

201705 東星学園中学校高等学校 ヨゼフ祭

①創立記念のミサに参列した後に、校舎内で展示物を見学。

②美術の展示がかなり充実していた。担当の先生によると、学習旅行では生徒さん自らが滞在先等に電話をかけてアポ取りをするそうです。先生ご自身が中高時代に修学旅行に行った時は、「やらされている感」があったが、この学校ではそういったことがないそうだ。アポ取りに不慣れでも、これを機会に慣れるという意味で良い経験。

③その場にいた男子生徒さんに、「今日は授業はないのですか?」と聞いてみると、「これ(ミサ、展示見学)が終わったら帰ります」と教えてくれた。普通の会話。

④逆に女子のほうが控えめな生徒さんが多いのか、ちょっと話しにくかったかな。

⑤緑が多い学校。帰り際に警備員にそう話すと、ありがとうと言う感じで恐縮されていた。

⑥保護者のみなさんも、カトリック校ということで見構えてしまいような雰囲気はなかった。唯一、茶髪のお父様がいらしたが、他はごく一般的な服装等だった。いずれにしても堅い感じは全くなく、あまり他人を気にされない方が多いようだ。(そしてそのおかげで居心地が大変良かった。)。ミサでは、聖心女子学院を訪問した時にも聴いた曲「フレンズ」を歌っていた。

⑦新中学1年生が紹介されている教室があり、そちらも興味深く拝見した。入学したばかりのはずだが、その中の多くの生徒さんの字が綺麗!

⑧他の展示でもそうだったが、総じて字が綺麗な生徒さんが多かった。

⑨字だけでなく、ちょっとした展示ポスターの絵が上手な生徒さんも多かった。美術の先生に、美術のレベルが高く字も綺麗ですねと話すと、優れたクオリティーの美術作品がまだまだあるが、展示できる場所に限りがあり全て飾れなかったと話してくださった。

⑩学年校舎の屋上に女子生徒さんが数人集まって立ち話をしているのが見えた。学校案内にも写真が掲載されている場所。落ち着く場所なのだろう。

⑪訪問してよかったし、また行きたい学校です。

 

 

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